防災備蓄診断

運営者情報

このサイトについて

家族の人数と住まいから、家庭に足りない防災備蓄を数量と優先度つきで確かめられるサイトです。数量は、国や自治体の公表資料をもとに計算しています。

このサイトは、家庭の備えに役立つ情報を届けることを目的にしています。保険などの商品を紹介したり、勧めたりすることはありません。特定のメーカーや製品もすすめていません。

私たちの考え方

MISSION

家族の人数と住まいを答えるだけで、「うちに何が、どれだけ足りないか」が分かり、そろえて、続けるところまでを、ひとつのサイトで終えられるようにする。

VISION

防災の備えが、暮らしのあたりまえになる。

そのために、必要な情報と道具を、誰でも無料で、登録なしで使える場所に置き続けます。

VALUES

01OBJECTIVE|客観的であること
数量は、内閣府や自治体などが公表した資料にもとづいて計算し、出典を添えます。資料の更新に合わせて確かめ直します。特定のメーカーや製品はすすめず、選ぶときの判断の軸と、種類ごとの違いを示します。
02ACTIONABLE|今日から使えること
結果は「最初にそろえたい3つ」から、優先度の順に並べます。必要な数量、補助金の探し方、次に見直す時期まで示し、備蓄台帳で期限の管理を続けられるようにします。
03HOUSEHOLD|その家族のことが分かること
乳幼児、高齢の家族、ペット、在宅医療、住まいの形、地域の災害のリスクによって、必要なものは変わります。平均の一覧ではなく、その世帯に合わせた品目と数量を出します。
04OPEN|開かれていること
当サイトの診断と資料は、自治体、自治会、学校、防災に取り組む団体など、どなたにも出典を示すことを条件に開いています。入力していただいた情報は、当サイトのサーバーには送らず、保存もしません(住所から地図の位置を調べるときだけ、国土地理院の検索を使います)。防災は、1つの家庭だけではできないからです。条件は「資料とツールの利用について」に書いています。

運営者

サイト名
防災備蓄診断(bousai-shindan.com)
運営
株式会社キール
所在地
〒242-0006 神奈川県大和市南林間1丁目8番17号 レントールビル3階C号室
代表者
代表取締役 真下 恭徳
事業内容
保険代理店
連絡先
電話 046-212-2364 メール bousai-shindan@keel-ins.co.jp(お問い合わせ)

記事を書いている人

真下 恭徳(ました やすのり)

株式会社キール 代表取締役/リスクコンサルタント

2021年6月から、中小企業のリスクコンサルティングに従事してきました。2026年6月に独立し、株式会社キールの代表取締役を務めています。事業所の災害への備えを、リスクマネジメントの国際規格であるISO31000の考え方で整理するのが仕事です。

家庭の防災については、専門の資格や実務の経歴があるわけではありません。そのため、このサイトの数量・期限・手順は、国・自治体・公的機関の公表資料で確かめられたものだけを使い、記事ごとに出典を示しています。資料は改訂されるので、年に1回、サイト全体の数字を資料と突き合わせ直しています。

災害への備えは「何を買うか」より「自分の世帯にとって何が抜けているか」を把握することが出発点です。事業所のリスクを洗い出すときと同じように、家庭の備えを世帯の条件から整理し、足りないものを優先度つきで確かめられるようにしています。

事業所の備えは「防災経営」で

株式会社キールは、神奈川県の中小企業向けに、事業所の災害への備えと事業継続計画(BCP)の情報をまとめた防災経営も運営しています。家庭の備えはこのサイト、会社や事業所の備えは防災経営で確かめられます。

本サイトの診断ロジックについて

本サイトの診断は、世帯人数・家族構成・住まいのタイプ・想定するリスク・避難方針・備蓄日数から、必要な備蓄品目とその数量を算出し、「安全と健康を守るのに欠かせないか」「代替が効くか」「災害時に入手が難しくなるか」の3点で優先度を付けて表示します。

数量の基準は、飲料水1人1日3Lと備蓄日数「最低3日・できれば1週間」が首相官邸「災害が起きる前にできること」と農林水産省「家庭備蓄ポータル」、携帯トイレ1人1日5回が東京都「もしもの時に困らないトイレの備蓄」、カセットボンベ1人1週間約6本が農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」によります。乳幼児・高齢者のいる家庭の品目は農林水産省「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」、ペットのいる家庭の品目は環境省「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」によります。おむつやミルクのように1日あたりの公的な目安がないものは、「ふだん使う量×日数」(日分)で示しています。品目の追加や基準の変更は、これらの資料の更新に合わせて行います。

診断結果は一般的な目安であり、すべての世帯・地域・災害状況に対応するものではありません。お住まいの地域で想定される災害の種類と規模は自治体ごとに異なります。診断結果と合わせて、各自治体が公開しているハザードマップ(国土交通省「重ねるハザードマップ」からも確認できます)もご確認ください。

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