住所から、自宅の自然災害リスクを調べる
住所を入れるだけです。質問には答えません。その場所で想定されている浸水の深さ、津波、土砂災害、地震の揺れやすさが出ます。
- 出るのは、外水氾濫(川があふれる)・内水氾濫(下水があふれる)・津波・高潮の想定浸水深、土砂災害の警戒区域、地震の揺れやすさです。
- 洪水をひとまとめにしていません。川から遠くても、下水が流れきれずにあふれる内水氾濫は起きます。
- 同じ色でも地図の種類によって深さの意味が違うため、災害ごとに凡例を分けて判定しています。
住所から、この場所のリスクを調べる
入れた住所と位置は、国土地理院・国土交通省・防災科研へ端末から直接送られます。当サイトのサーバーには送りません。 住所そのものは保存せず、判定の結果だけを、診断の結果ページで見せるためにブラウザの中へ一時的に置きます(タブを閉じると消えます)。
このデータの出どころ
- 重ねるハザードマップ(国土交通省)— 洪水・津波・高潮・土砂災害・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域の判定に使用。タイルの色を読み取って文章にしています
- 地理院地図・住所検索(国土地理院)— 住所から緯度経度を調べるのに使用
- J-SHIS 地震ハザードステーション(防災科学技術研究所)— 震度別の30年確率と揺れの増幅(2024年版・250mメッシュ)
- 冠水路走行テスト・水深何cmまでドアは開くのか(JAF)— 車で避難できるかの目安に使用。水深30cmでエンジンが止まるおそれ、60cmではセダンが走れず、ドアを外から開けるのに通常の約5倍の力が必要という試験結果による
- いずれも公表データをもとに当サイトが判定したもので、国や研究機関が作成した表示そのものではありません。 宅地建物取引業の重要事項説明には使えません。
想定が分かったら、次は備えの量です
浸水の深さや揺れやすさが分かっても、水を何本・携帯トイレを何回分そろえればいいかは別の話です。 9つの質問に答えると、ご家庭の人数と事情に合わせた数量と、いま足りないものが出ます。ここで調べた住所は診断には引き継がれません。もう一度入れると、結果ページにも想定が出ます。
3分の防災備蓄診断へ結果の読み方
「区域の外」は「安全」ではありません。想定は、ある規模の雨や地震を前提に計算したものです。それを超える現象は起こりえます。
「想定図が公表されていない」も「安全」ではありません。内水氾濫の想定図は、作っている市区町村と、そうでない市区町村があります。出なかった場合は、区域外という意味ではなく、データが無いという意味です。
点の判定です。建物の中でも、階や部屋の位置で状況は変わります。実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。そちらのほうが細かく、新しい場合があります。
公表データをもとに当サイトが判定したもので、国や研究機関が作成した表示そのものではありません。宅地建物取引業の重要事項説明には使えません。
住所の扱い
入れた住所と位置は、国土地理院・国土交通省・防災科学技術研究所へ、お使いの端末から直接送られます。当サイトのサーバーには送られません。住所そのものは保存せず、判定の結果だけを、診断の結果ページで見せるためにブラウザの中へ一時的に置きます(タブを閉じると消えます)。
詳しくはプライバシーポリシーに書いています。