うちの備蓄台帳
診断で分かった品目を、期限つきで管理します。半年に一度、ここを開いて見直すだけで大丈夫です。
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備蓄は「そろえたあと」で切れます
防災の備蓄でいちばん多い失敗は、買わなかったことではなく、買ったまま忘れることです。保存水の賞味期限は5年前後、非常食は3〜5年、カセットボンベは製造から7年ほどが目安とされています。一度そろえると、次に触るのは数年後になります。そのころには、何をいつ買ったのかも思い出せません。
台帳は、その「思い出せない」を引き受けるためのものです。品目ごとに購入日か期限を入れておくと、次に見直す日が自動で出ます。
使い方
- 1診断に答えて、結果ページの「この結果を台帳に保存する」を押します。人数と日数に合わせた品目が、そのまま台帳になります。
- 2持っているものにチェックを入れ、パッケージや本体に書かれた期限を入れます。購入日はメモとして残せます。
- 3次の点検日が出ます。9月と3月に見直す習慣にすると、防災の日と3月11日に重なって忘れにくくなります。
登録もアプリも要りません
メールアドレスの登録やアプリのインストールは不要です。台帳の内容は、お使いの端末のブラウザの中だけに保存されます。こちらのサーバーには送られません。
そのぶん、ブラウザのデータを消すと台帳も消えます。台帳の内容は URL にも入っているので、家族の端末や LINE のトークに送っておくと、別の端末からでも同じ台帳を開けます。機種変更のときも同じ方法で移せます。
紙で管理したいとき
冷蔵庫に貼っておきたい場合は、印刷用のチェックリストがあります。品目ごとの選び方は備蓄品の選び方にまとめています。