宇和島市
宇和島市要配慮避難者等宿泊施設利用補助金
補助額
5分の4以内(100円未満切り捨て)。宿泊は1名1泊2日(食事付)あたり上限5,600円、移動は片道上限1,500円
避難情報が出ている間に、要介護の人や高齢者などが指定の宿泊施設に避難したときの宿泊費と移動費を補助。避難所で過ごすのが難しい人のための制度。
- 対象
- 要介護3〜5の人、75歳以上の人、障害者手帳の上位等級の人、妊産婦、1歳未満の乳幼児と、その付添い者
- 期間
- 利用した最後の日から30日以内か、利用した年度の3月31日の早い方まで
- 出典
- 宇和島市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
宇和島市の他の制度
- 宇和島市家具等転倒防止対策支援補助金13,000円(家具等の固定、感震ブレーカーの設置ともに同額)
- 木造住宅耐震改修等事業(耐風改修工事)屋根面積(平方メートル)×3万円と実際の工事費を比べて少ないほうの額の100分の23以内で、69万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)。令和8年度に耐風改修工事補助が増額された。耐風診断への補助は無い
- 木造住宅の耐震化支援(令和8年度分)(耐震シェルター等設置工事)耐震シェルターは補助対象経費の10分の10以内(限度額40万円)、防災ベッドは2分の1以内(限度額20万円)。いずれも1,000円未満切り捨て
- ブロック塀等の除却等支援(令和8年度分)避難路沿道等に面するものは、「延長×10万円」と工事費の少ない方の3分の2以内(限度額30万円)。都市公園等に面するものは3分の1以内(限度額15万円)
愛媛県内の同じ種類の制度
- 今治市:今治市要配慮避難者等宿泊施設利用補助金宿泊費の3分の2、1泊につき上限4,600円(100円未満切り捨て)
- 伊方町:伊方町防災用井戸等整備補助事業個人の新設は、町民も使える井戸なら10分の7以内で70万円、自分だけで使う井戸なら2分の1以内で50万円が限度。改修は町民も使える井戸なら10分の7以内で35万円が限度
愛媛県の防災補助金・助成金
愛媛県では20自治体86制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛媛県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。