防災備蓄診断

北海道の防災補助金・助成金

北海道では、23の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

北海道の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

24件

23の自治体

上限額がいちばん大きい制度

7万円

和寒町高齢者等除雪費用支援事業

補助の種類と件数

  • 家具転倒防止2
  • ブロック塀の除却2
  • 防災用品の購入1
  • その他19

先に買うと使えません。2件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が2件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
北海道で使える補助金を見る23自治体24制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

北海道の地震・津波の被害想定と災害リスク

北海道は2022年に、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による太平洋沿岸38市町の被害想定をまとめました。海岸線の最大津波高は釧路町で26.5m、えりも町で26.0mに達します。死者は日本海溝モデルの冬の夕方で最大約149,000人の想定ですが、早く避難して津波避難ビルなども使えば、大きく減らせると道は示しています。

道が被害想定の対象にしている地震

日本海溝モデル

日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震

そのとき想定される被害

日本海溝モデル

約149,000人

死者の想定。全壊約134,000棟

道は、被害想定を踏まえて起こりうる事象を冷静に受け止め、「正しく恐れる」ことが大切だとしています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

釧路・根室釧路市、釧路町、白糠町、厚岸町、浜中町、根室市、別海町、標津町、羅臼町道の資料に市町村別の震度なし
いちばん警戒する地震
千島海溝モデル・日本海溝モデル
道の資料に市町村別の震度なし(釧路空港は震度6強以上の想定)/発生確率 道の資料に確率の記載なし
津波
海岸線の最大津波高 釧路町26.5m、根室市21.7m、釧路市20.3m、浜中町20.3m、厚岸町20.2m

先にやること

  • 釧路市の死者は、冬の夕方で最大約84,000人の想定です。早く避難して津波避難ビル等も使えば約37,000人になります
  • 冬は流氷が漂着すると、千島海溝モデルで津波による全壊が約3,800棟増える想定です
  • 冬の深夜は、避難のあと屋外で寒さにさらされ低体温症の危険がある人が多く出ます。防寒着を持って逃げてください
十勝・日高浦幌町、豊頃町、大樹町、広尾町、えりも町、様似町、浦河町、新ひだか町、新冠町、日高町道の資料に市町村別の震度なし
いちばん警戒する地震
千島海溝モデル・日本海溝モデル
道の資料に市町村別の震度なし/発生確率 道の資料に確率の記載なし
津波
海岸線の最大津波高 えりも町26.0m、広尾町25.4m、豊頃町22.3m、浦幌町21.7m、大樹町19.9m、様似町18.5m

先にやること

  • 新ひだか町の死者は、冬の夕方で最大約6,600人の想定です
  • えりも町・広尾町では25mを超える津波の想定です。高台の場所と道順を家族で確かめておいてください
  • 高台が遠い地区では、道の想定でも津波避難ビル等を使うことで死者を減らせるとしています
胆振(苫小牧・室蘭)苫小牧市、むかわ町、厚真町、白老町、登別市、室蘭市、伊達市、洞爺湖町、豊浦町道の資料に市町村別の震度なし
いちばん警戒する地震
千島海溝モデル・日本海溝モデル
道の資料に市町村別の震度なし/発生確率 道の資料に確率の記載なし
津波
海岸線の最大津波高 登別市12.0m、むかわ町11.3m、苫小牧市9.7m、室蘭市9.4m

先にやること

  • 苫小牧市の死者は、冬の夕方で最大約40,000人、登別市は約16,000人の想定です
  • 室蘭市・白老町でも、冬の夕方で死者が8,000人を超える想定です
  • 揺れが収まったら、すぐに高い場所へ
渡島(函館・北斗)函館市、北斗市、長万部町、八雲町、森町、鹿部町、木古内町、知内町、福島町、松前町道の資料に市町村別の震度なし
いちばん警戒する地震
千島海溝モデル・日本海溝モデル
道の資料に市町村別の震度なし/発生確率 道の資料に確率の記載なし
津波
海岸線の最大津波高 鹿部町11.9m、福島町11.6m、森町11.3m、八雲町10.4m、函館市8.7m

先にやること

  • 函館市の死者は冬の夕方で最大約29,000人、北斗市は約17,000人の想定です
  • 函館空港は震度5強以上の揺れで一時運用を停止する想定です
  • 松前町は、日本海側の地震による最大クラスの津波浸水想定も道が公表しています
日本海側・オホーツク海側・内陸札幌市、旭川市、帯広市、北見市、小樽市、江別市、千歳市など、太平洋沿岸38市町以外の市町村この想定の対象外
いちばん警戒する地震
千島海溝モデル・日本海溝モデル
この想定の対象外/発生確率 道の資料に確率の記載なし
津波
想定なし

先にやること

  • この被害想定は太平洋沿岸38市町が対象です。日本海沿岸・オホーツク海沿岸の地震・津波は、道が別に想定を検討しています
  • 太平洋沿岸の被害が大きいと、道内の物流が長く止まります。水と食料は1週間分を目標に
  • 冬の停電を前提に、電気を使わない暖房の備えを

冬の夜は、逃げたあとの寒さも命に関わる

道は、津波から逃れたあと屋外で長時間寒さにさらされ、低体温症で亡くなる危険が高まる人を推計しています。冬の深夜の地震では、日本海溝モデルで約66,000人、千島海溝モデルで約15,000人です。高台に逃げても屋内に移れない場所があるため、防寒着と靴を持って避難してください。

北海道全体の被害想定をすべて見る(2地震)

被害想定の前提
令和4年の道の「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定について」の数字です。対象は太平洋沿岸の38市町で、日本海側・オホーツク海側や内陸の市町村は含みません。死者は、早く避難する人が少なく津波避難ビル等を考慮しない場合(すぐ避難20%、用事の後に避難50%、避難しない・切迫避難30%)の値です。津波高は令和3年7月に道が公表した太平洋沿岸の津波浸水想定です。

想定地震規模死者全壊
日本海溝モデル道の資料に最大震度の記載なし道の資料に確率の記載なしM9クラス約149,000人約134,000棟全壊
千島海溝モデル道の資料に最大震度の記載なし道の資料に確率の記載なしM9クラス約106,000人約51,000棟全壊

津波の想定

  • 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震釧路町26.5m、えりも町26.0m、広尾町25.4m、豊頃町22.3m、根室市21.7m

市町ごとの海岸線の最大津波高は、釧路町の26.5mが最も高く、えりも町の26.0m、広尾町の25.4mが続きます。

※道が令和3年7月に設定・公表した北海道太平洋沿岸の津波浸水想定の値です。松前町は日本海を震源とする津波で最大クラスの津波浸水想定を公表済みで、被害想定は国の日本海溝モデルの津波高で計算しています。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定について(北海道、令和4年)(令和4年(太平洋沿岸38市町))。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

24件を表示しています。

北斗市

家具転倒防止器具購入助成

内容
L字型金具やポール式器具のほか、ガラス飛散防止フィルムや開閉防止器具も対象。購入後に領収書を付けて申請でき、自分で買ったものでよい。窓口が防災部局ではなく保健福祉課の地域包括ケア推進係になっている。
補助額
購入費用及び取り付け費用の総額とし、2万円を上限額とする。1世帯につき1回を限度
対象
65歳以上の高齢者のみの世帯、その世帯に身体・療育・精神障害者手帳所持者または18歳未満の扶養者のみが同居する世帯、要介護・要支援者が居住する世帯、下肢・体幹障害3級以上の身体障がい者がいる世帯、避難行動要支援者が居住する世帯
期間
品名(規格)及び取り付け費用が明記された領収書が必要。借家等で構造物に釘等を使用するときは住宅の所有者・管理者の承諾書が必要
詳細と申請の順番

出典:北斗市の公式ページ確認日:2026-09-21

浦幌町

浦幌町防災用品購入費用補助金

内容
町が指定した4店舗で買ったものだけが対象で、ネット通販や町外の店で買っても使えない。指定店に委任状を出せば申請書の提出が要らなくなり、店頭では自己負担分だけ払えばよい。毛布は法人だけが対象で、個人(世帯)は対象外(町が相当数を確保しているため)。非常食と飲料水は保存期間5年以上に限られる。
補助額
防災用品の購入に要する経費の2分の1の額(1円未満の端数は切り捨て)。上限額は世帯が10,000円、個人事業主または法人が50,000円
対象
町内に在住する世帯、または町内に事務所もしくは事業所を有する個人事業主・法人。…
期間
購入の前に申請する。…
詳細と申請の順番

出典:浦幌町の公式ページ確認日:2026-09-21

札幌市

札幌市ブロック塀等撤去工事補助制度

内容
道路や公園に面した高さ80cm以上で、倒壊のおそれがあるブロック塀等の撤去を補助。
補助額
撤去工事費の2分の1、「前面道路に面するブロック塀等の長さ×13,000円」、10万円のうち低い額(消費税等を除き千円未満切り捨て)
対象
ブロック塀等の所有者(共有の場合は代表者、市税の滞納がないこと)
期間
令和8年4月20日〜11月27日
詳細と申請の順番

出典:札幌市の公式ページ確認日:2026-09-25

小樽市

小樽市屋根雪下ろし助成事業

内容
冬の除排雪が難しい高齢者世帯などの屋根の雪下ろし費用を助成。申請は地区の民生児童委員を通じて行う。
補助額
屋根の雪下ろしに要した費用を、1世帯ひと冬1万円まで
対象
市民税所得割が課税されていない、おおむね65歳以上のひとり暮らし・高齢者のみの世帯、ひとり親世帯、身体障がい者を含む世帯など(原則持ち家、生活保護世帯は対象外)
期間
令和8年9月16日〜令和9年2月26日
詳細と申請の順番

出典:小樽市の公式ページ確認日:2026-09-25

岩見沢市

岩見沢市ブロック塀等耐震改修等助成制度

内容
避難路沿いの倒れる危険のあるブロック塀等の耐震診断と、除却・建替え・改修の工事を助成。市内に本店がある建設業者が施工するもの。金額は市の令和8年度リーフレットで確認した。
補助額
耐震診断費用の80%(上限4万円)、除却・建替え・改修の工事費用の40%(上限100万円)。費用の合計はブロック塀等の長さ1mあたり8万円が上限
対象
避難路沿いのブロック塀等の所有者(市税・水道料金・下水道使用料の滞納がないこと)
期間
令和8年4月1日〜9月30日(予算がなくなり次第終了)
詳細と申請の順番

出典:岩見沢市の公式ページ確認日:2026-09-25

岩見沢市

岩見沢市冬のくらし支援事業(雪下ろし)

内容
高齢者や障がい者の世帯が登録事業者に頼んだ家屋の屋根の雪下ろしと、その後の運搬排雪の費用を助成。車庫・物置は対象外。
補助額
処理費用の2分の1、1回あたり2万円が上限。1シーズン2回まで
対象
令和8年度の市民税が非課税または均等割のみの世帯で、市内の一戸建てに住み、全員が70歳以上の世帯か障がい者手帳を持つ人がいる世帯(生活保護世帯は対象外)
期間
令和8年度の利用者登録は令和8年9月1日から
詳細と申請の順番

出典:岩見沢市の公式ページ確認日:2026-09-25

赤平市

赤平市高齢者世帯等除雪費助成事業

内容
自力で除雪できない高齢者世帯などが業者や個人に頼んだ除雪費を助成。屋根の除雪(落雪に伴う敷地内の除雪を含む)も対象。
補助額
支払った除雪費の2分の1、1世帯2万円が上限
対象
75歳以上の人、要介護1〜5の人、障がい1〜3級の人などだけで構成され、親族の援助がない世帯(市税等の滞納がないこと)
期間
受付は毎年11月1日〜3月13日(令和8年度分はまだ始まっていない)
詳細と申請の順番

出典:赤平市の公式ページ確認日:2026-09-25

深川市

深川市福祉除雪助成事業

内容
近くに除雪を頼める人がいない高齢者世帯などの屋根の雪下ろし・家周りの除雪・排雪の費用を助成。屋根の雪下ろしは作業予定日の2週間前までに申請。
補助額
屋根雪下ろし・家周り除雪・排雪は2分の1以内、上限5万円
対象
世帯の総収入が生活保護基準額の1.3倍以内で、70歳以上だけの世帯、重度身体障害者世帯、小学生までの子がいるひとり親世帯、病弱世帯のいずれか
期間
除雪期間は12月1日〜翌年3月31日
詳細と申請の順番

出典:深川市の公式ページ確認日:2026-09-25

砂川市

砂川市雪下ろし助成事業

内容
自力で屋根の雪下ろしができない高齢者世帯などが対象事業者に頼んだ作業費用を助成。1シーズン2回まで。ページに受付期間の記載はない。
補助額
作業費用の2分の1以内。屋根の雪下ろしか落雪で塞がれた窓等の除雪は上限20,000円、これと排雪運搬作業を合わせると上限40,000円
対象
おおむね70歳以上の高齢者世帯、または重度身体障がい者世帯
期間
市に確認(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:砂川市の公式ページ確認日:2026-09-25

歌志内市

歌志内市高齢者世帯等除雪助成事業

内容
高齢者や体の不自由な人がいる低所得世帯が事業者等に委託した屋根の雪下ろし等の費用を助成。ページに受付期間の記載はない。
補助額
対象経費の3分の2、5万円が上限
対象
70歳以上の高齢者や体の不自由な人などがいる低所得世帯
期間
市に確認(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:歌志内市の公式ページ確認日:2026-09-25

南幌町

南幌町高齢者等屋根雪下ろし助成事業

内容
自力での雪下ろしが難しい高齢者世帯などが町の指定事業者に頼んだ屋根の雪下ろし費用を助成。ページは令和7年度冬の案内のため、今冬の受付は町に確認したい。
補助額
1回の雪下ろし費用の3分の2(百円未満切り捨て)、1回3万円が上限。事業期間内に2回まで
対象
世帯全員が町民税非課税で、一戸建てに住む65歳以上だけの世帯、障がい者がいる世帯、ひとり親世帯のいずれか
期間
令和7年度は令和7年12月1日から受付、令和8年1月1日〜3月31日の作業が対象だった
詳細と申請の順番

出典:南幌町の公式ページ確認日:2026-09-25

奈井江町

奈井江町屋根雪下ろし助成事業

内容
町内事業者が行う屋根の雪下ろし作業の経費を助成。
補助額
2分の1、1回1万円が上限で期間中2回まで(1世帯の上限2万円)
対象
町内に扶養義務者がいない町民税非課税世帯で、要支援以上の65歳以上の人、身体障がい者手帳1・2級の人、疾病等のある70歳以上の人のみの世帯
期間
毎年12月1日〜3月31日
詳細と申請の順番

出典:奈井江町の公式ページ確認日:2026-09-25

栗山町

栗山町高齢者除雪サービス事業

内容
高齢者や障がい者のみの世帯が業者と契約した除雪・排雪・屋根の雪下ろしの費用の7割を町が負担する(利用者は3割を負担)。毎年申請が必要で、ページは令和7年度の案内。
補助額
除雪にかかる費用の7割(生活保護受給世帯は9割)。排雪・屋根の雪下ろしは助成対象額の上限20,000円
対象
高齢者または障がい者だけの世帯
期間
毎年申請(今冬の受付は町に確認)
詳細と申請の順番

出典:栗山町の公式ページ確認日:2026-09-25

新十津川町

新十津川町高齢者世帯等除雪費助成事業

内容
高齢者世帯などが事業者などに支払った屋根の雪下ろしや窓の除雪を含む除雪費を助成。
補助額
事業者などに支払った額の2分の1(千円未満切り捨て)、5万円が上限
対象
町民税非課税などの世帯で、全員が18歳未満か65歳以上、または障がい者手帳を持つ人などの世帯
期間
毎年11月15日〜翌年3月31日
詳細と申請の順番

出典:新十津川町の公式ページ確認日:2026-09-25

秩父別町

秩父別町屋根雪の除雪費用の助成

内容
高齢者世帯などが支払った屋根雪の除雪作業の費用を助成。1シーズンに同じ家屋に2回まで。親族が作業した場合は対象外。ページに受付期間の記載はない。
補助額
支払った額(消費税を含む)の2分の1、1回の作業につき5千円が上限
対象
65歳以上の一人暮らし・高齢者世帯、身体障害者手帳1・2級の人の収入で暮らす世帯など(生活保護世帯は対象外)
期間
町に確認(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:秩父別町の公式ページ確認日:2026-09-25

北竜町

北竜町高齢者世帯等除雪費助成

内容
高齢者世帯などが委託した屋根の雪下ろし・窓すかしや玄関前の除雪の費用を助成。対象者には1月初旬に申請書が郵送される。
補助額
それぞれ2分の1、上限2万円
対象
町民税非課税または均等割のみの世帯で、65歳以上だけの世帯、65歳以上の一人暮らし、全員が病弱な世帯のいずれか
期間
毎年1月初旬に申請書を郵送
詳細と申請の順番

出典:北竜町の公式ページ確認日:2026-09-25

沼田町

沼田町高齢者世帯等除雪費の助成

内容
冬の間を通して業者等に委託した高齢者世帯などの家屋の屋根と窓の除雪(車庫・物置の屋根雪降ろしを含む)の費用を助成。
補助額
対象経費合計額の2分の1。家屋の屋根及び窓の除雪等は上限21,000円
対象
12月1日時点で住んでいる、町民税非課税または均等割のみの70歳以上の高齢者世帯など
期間
12月1日時点で住んでいる世帯が対象
詳細と申請の順番

出典:沼田町の公式ページ確認日:2026-09-25

知内町

知内町高齢者等屋根雪下し助成事業

内容
除雪を頼める子どもなどが町内にいない高齢者世帯などの屋根の雪下ろしと排雪の費用を助成。事前に申請して町の決定を受けてから登録事業者に依頼する。
補助額
基準額50,000円の9割、助成限度額45,000円(基準額を超えた分は自己負担)
対象
町民税が非課税か均等割だけ課税の、65歳以上だけの世帯・障がい者の世帯・介護サービスを受けている世帯・母子家庭世帯など(町税の滞納がないこと)
期間
毎年12月〜翌年3月(期間中1回まで)
詳細と申請の順番

出典:知内町の公式ページ確認日:2026-09-25

木古内町

木古内町屋根の雪下ろし等助成事業

内容
雪下ろしの援助を受けられない高齢者世帯などの屋根の雪下ろしと落雪の除排雪、家屋周辺の除排雪の費用を助成。町の決定通知の前に業者へ頼むと対象外。
補助額
各2回までの作業の合計額とシーズン契約額の3分の2、限度額37,000円
対象
65歳以上のひとり暮らし・高齢者世帯などで、親族や近所の人から雪下ろしの援助を受けられない世帯
期間
申込は随時(事業の実施期間は1月9日〜3月31日、シーズン契約は12月1日から)
詳細と申請の順番

出典:木古内町の公式ページ確認日:2026-09-25

根室市

根室市家具等転倒防止対策助成金

内容
家具等転倒防止器具を市内の店舗で購入し、自ら住む住宅に取り付けた世帯に助成。1世帯1回限り。取付後に申請する。ページの更新が2023年8月のため、受付は市に確認したい。
補助額
購入費と、事業者に取付けを依頼した場合の取付費用(実費、1世帯10,000円が上限)
対象
市内に住所がある世帯(購入は市内店舗、取付を頼む場合は市内業者に限る)
期間
市に確認(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:根室市の公式ページ確認日:2026-09-25

鷹栖町

鷹栖町高齢者等屋根雪下ろし費用助成事業

内容
要介護・障がいのある人や高齢者のみの世帯などの屋根雪下ろし費用を助成。雪下ろしの前に利用者登録が必要。1冬季に1回まで。
補助額
屋根雪下ろしに要する経費の3分の2、助成上限2万円
対象
全員が要介護・要支援認定か障がい者手帳を持つ世帯、70歳以上のみの世帯、母子世帯など
期間
雪下ろしの前に利用者登録(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:鷹栖町の公式ページ確認日:2026-09-25

剣淵町

剣淵町高齢者等除雪費助成事業(屋根雪下ろし)

内容
町内の除雪事業者に依頼した屋根雪下ろしの費用の一部を助成(シーズン契約除雪も対象)。依頼する前に利用申請が必要。
補助額
作業にかかった費用の2分の1。屋根雪下ろしは上限5,000円で1世帯2回まで(シーズン契約除雪は上限30,000円で1回)
対象
心身の疾病等のある70歳以上の人、重度の障がい者、要介護1〜5の人だけの世帯(所得制限あり、生活保護世帯は対象外)
期間
冬期間(11月から翌年3月)
詳細と申請の順番

出典:剣淵町の公式ページ確認日:2026-09-25

和寒町

和寒町高齢者等除雪費用支援事業

内容
高齢者のみの世帯などの除雪費用(玄関前・通路・ベランダ・屋根・排雪など)を助成。助成率と限度額は介護保険料の所得段階で決まる。
補助額
所得段階に応じて除雪費用の7割(限度額70,000円)、5割(50,000円)、3割(30,000円)
対象
70歳以上の高齢者だけの世帯、または重度の障がいのある人がいる世帯(町税の滞納がある人、2親等以内の親族の支援を受けている人は対象外)
期間
町に確認(受付期間の記載なし)
詳細と申請の順番

出典:和寒町の公式ページ確認日:2026-09-25

旭川市

旭川市高齢者等屋根雪下ろし事業

内容
市民税非課税の高齢者世帯などに屋根雪下ろしの助成券を交付。借家・アパートは対象外。ページの更新が2023年9月のため、受付は市に確認したい。
補助額
15,000円分の助成券を交付
対象
市民税非課税の高齢者・母子・身体障がい者世帯(持ち家)
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:旭川市の公式ページ確認日:2026-09-25

市区町村ごとの制度

北海道で確認した24件を、自治体ごとに並べています。

北海道・東北の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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