行方市
行方市木造住宅耐震シェルター等設置事業補助金
補助額
設置に要する額の2分の1以内(千円未満切り捨て)、上限20万円
耐震診断で上部構造評点が1.0未満の古い木造住宅に、耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する費用を補助。案内は耐震診断士派遣事業のページにあり、要綱が掲載されている。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の所有者で、市税等の滞納がない人
- 期間
- 申請した年度の1月末日までに設置を完了する。
- 前提となる令和8年度の耐震診断士派遣は募集終了
- 出典
- 行方市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
行方市の他の制度
- 行方市感震ブレーカー設置費補助金購入費用の3分の2、上限80,000円(100円未満切り捨て)
- 行方市危険ブロック塀等解体事業費補助金全部除却は「延長×1万円」と補助対象経費の3分の2の低い額、一部除却は「延長×7,000円」と補助対象経費の3分の2の低い額。上限10万円
茨城県内の同じ種類の制度
- 日立市:日立市木造住宅耐震化支援事業(耐震シェルター等の設置)要する費用の5分の4、上限50万円
- 笠間市:笠間市木造住宅耐震シェルター等設置事業補助金設置費用の2分の1以内、上限30万円
茨城県の防災補助金・助成金
茨城県では29自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
茨城県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。