安曇野市
防災用品購入補助金制度(令和8年度)
- 内容
- 防災セット・蓄電池・懐中電灯・簡易トイレ・寝袋・カセットコンロ・家具転倒防止器具・感震ブレーカーなど17品目の購入費を補助。購入前の事前申請が必須。
- 補助額
- 購入費の3分の1、上限20,000円
- 対象
- 市内に住所があり市税等の滞納がない世帯。同一世帯につき年度内1回
- 期間
- 交付申請は令和8年4月1日〜令和9年1月29日。フリマアプリ等での購入は対象外
出典:安曇野市の公式ページ確認日:2026-09-08
長野県では、27の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。
確認できた制度
39件
27の自治体
上限額がいちばん大きい制度
40万円
大町市のゼロカーボン住宅推進リフォーム支援事業
補助の種類と件数
先に買うと使えません。6件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。
長野県は平成25・26年度に、県内の8つの活断層の地震と、東海地震・南海トラフ巨大地震の被害を想定しました。最も被害が大きいのは糸魚川-静岡構造線断層帯の全体が動く地震で、死者は約7,060人、全壊は約97,940棟の想定です。長野盆地西縁断層帯の地震でも、死者約2,350人、全壊約40,960棟にのぼります。
県が想定している地震
長野盆地西縁断層帯(ケース3)
県内の活断層8つと、海溝型の地震2つ
起きたとき大きいのは
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体)
約7,060人
死者の想定。全壊約97,940棟
この2つは別の地震です。県は、過去に被害をもたらした地震や活断層の分布を踏まえ、県内の主要都市の被害が大きくなると考えられる地震を選んで想定しています。
警戒する地震も、水や土砂の災害も、地域で変わります。
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
被害想定の前提
県地域防災計画(震災対策編、令和6年度修正)に載っている、平成25・26年度の県地震被害想定の数字です。死者と全壊は、冬の深夜・夏の12時・冬の18時(いずれも強風時)のうち最も多いものを載せています。数字は10の位で丸めてあります。複数のケースがある断層は、計画に載っているケースの値です。県の計画に発生確率と市町村別の震度の記載はありません。
| 想定地震 | 規模 | 死者 | 全壊 |
|---|---|---|---|
| 長野盆地西縁断層帯(ケース3)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj7.8 | 約2,350人 | 約40,960棟全壊 |
| 糸魚川-静岡構造線断層帯(全体)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj8.5 | 約7,060人 | 約97,940棟全壊 |
| 糸魚川-静岡構造線断層帯(南側)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj7.9 | 約2,100人 | 約31,180棟全壊 |
| 伊那谷断層帯(主部、ケース3)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj8.0 | 約1,550人 | 約17,540棟全壊 |
| 糸魚川-静岡構造線断層帯(北側)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj8.0 | 約790人 | 約11,770棟全壊 |
| 木曽山脈西縁断層帯(主部北部、ケース1)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj7.5 | 約390人 | 約2,700棟全壊 |
| 境峠・神谷断層帯(主部、ケース1)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj7.6 | 約340人 | 約2,050棟全壊 |
| 南海トラフ巨大地震(陸側ケース)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | M9.0 | 約180人 | 約2,260棟全壊 |
| 阿寺断層帯(主部南部、ケース1)県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | Mj7.8 | 約20人 | 約140棟全壊 |
| 想定東海地震県の計画に記載なし県の計画に確率の記載なし | M8.0 | 約20人 | 約60棟全壊 |
津波の想定
長野県は海に面していないため、県の想定に津波はありません。
※揺れ・液状化・断層のずれ・土砂災害・火災による被害を想定しています。
長さ150kmの断層帯の全体が動く地震(Mj8.5)は、県の想定で最も被害が大きい地震です。死者は夏の12時に約7,060人、全壊は冬の18時に約97,940棟の想定です。
死者
約7,060人
夏の12時・強風時
断水人口
約1,453,310人
断水率69%
停電は約700,570軒(62%)、固定電話の不通は約331,860回線(60%)の想定です。
冬の18時に起きると、避難所への避難者は約183,770人、孤立する可能性のある農業集落は566か所の想定です。
先にやること
県の想定では、揺れによる被害に加え、地震で断層のずれが地表に現れることによる建物の全壊も数えています。
断層のずれによる全壊
約10,380棟
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体)
長野盆地西縁断層帯
約6,900棟
断層のずれによる全壊は、糸魚川-静岡構造線断層帯の南側で約6,130棟、伊那谷断層帯で約2,980棟、北側で約1,830棟の想定です。
先にやること
出典:長野県地域防災計画 震災対策編(長野県防災会議、令和6年度修正)(令和6年度修正(被害想定は平成25・26年度))。確認日 2026-09-25。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。
補助の種類で絞り込む
39件のうち24件を表示しています。
安曇野市
出典:安曇野市の公式ページ確認日:2026-09-08
大町市
出典:大町市の公式ページ確認日:2026-09-21
佐久市
出典:佐久市の公式ページ確認日:2026-09-25
上田市
出典:上田市の公式ページ確認日:2026-09-25
諏訪市
出典:諏訪市の公式ページ確認日:2026-09-25
諏訪市
出典:諏訪市の公式ページ確認日:2026-09-25
下諏訪町
出典:下諏訪町の公式ページ確認日:2026-09-25
下諏訪町
出典:下諏訪町の公式ページ確認日:2026-09-25
原村
出典:原村の公式ページ確認日:2026-09-25
飯島町
出典:飯島町の公式ページ確認日:2026-09-25
飯田市
出典:飯田市の公式ページ確認日:2026-09-25
飯田市
出典:飯田市の公式ページ確認日:2026-09-25
高森町
出典:高森町の公式ページ確認日:2026-09-25
木曽町
出典:木曽町の公式ページ確認日:2026-09-25
松本市
出典:松本市の公式ページ確認日:2026-09-25
松本市
出典:松本市の公式ページ確認日:2026-09-25
松本市
出典:松本市の公式ページ確認日:2026-09-25
安曇野市
出典:安曇野市の公式ページ確認日:2026-09-25
朝日村
出典:朝日村の公式ページ確認日:2026-09-25
大町市
出典:大町市の公式ページ確認日:2026-09-25
大町市
出典:大町市の公式ページ確認日:2026-09-25
池田町
出典:池田町の公式ページ確認日:2026-09-25
松川村
出典:松川村の公式ページ確認日:2026-09-25
松川村
出典:松川村の公式ページ確認日:2026-09-25
白馬村
出典:白馬村の公式ページ確認日:2026-09-25
白馬村
出典:白馬村の公式ページ確認日:2026-09-25
小谷村
出典:小谷村の公式ページ確認日:2026-09-25
小谷村
出典:小谷村の公式ページ確認日:2026-09-25
長野市
出典:長野市の公式ページ確認日:2026-09-25
須坂市
出典:須坂市の公式ページ確認日:2026-09-25
千曲市
出典:千曲市の公式ページ確認日:2026-09-25
千曲市
出典:千曲市の公式ページ確認日:2026-09-25
坂城町
出典:坂城町の公式ページ確認日:2026-09-25
中野市
出典:中野市の公式ページ確認日:2026-09-25
飯山市
出典:飯山市の公式ページ確認日:2026-09-25
山ノ内町
出典:山ノ内町の公式ページ確認日:2026-09-25
木島平村
出典:木島平村の公式ページ確認日:2026-09-25
野沢温泉村
出典:野沢温泉村の公式ページ確認日:2026-09-25
栄村
出典:栄村の公式ページ確認日:2026-09-25
長野県で確認した39件を、自治体ごとに並べています。
制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。
載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。