朝霞市
建築物耐震診断・改修等補助金(耐震シェルター・耐震ベッドの購入及び設置)
補助額
購入・設置費用の50%以内、上限40万円。障害のある人・65歳以上の人などが居住者に含まれる場合は90%以内、上限40万円
耐震診断の評点が0.7未満の木造戸建住宅等の1階に、耐震シェルター等を購入・設置する費用を補助。障害のある人や65歳以上の人が住んでいる場合は補助率が上がる。
- 対象
- 原則として建築確認を取得し、昭和56年5月31日以前に着工された市内の建築物の所有者
- 期間
- 実施する前に申請。
- 当初予算額に達し次第受付終了
- 出典
- 朝霞市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
朝霞市の他の制度
- 朝霞市止水板設置費補助金事業費の5分の4以内(1,000円未満切り捨て)、一つの建築物につき上限100万円
- ブロック塀等撤去費補助金「撤去経費×5分の4」と「見付面積×1㎡あたり1万円」の少ない額、上限40万円(同一敷地内1回限り)
埼玉県内の同じ種類の制度
- さいたま市:耐震シェルター等設置支援事業購入・設置費用で30万円が上限(千円未満切り捨て)
- 熊谷市:木造住宅耐震改修等補助金(簡易耐震改修)費用の2分の1、1戸あたり上限20万円(千円未満切り捨て)
- 行田市:木造住宅耐震改修等補助(簡易耐震改修工事)工事費用の2分の1、上限10万円(千円未満切り捨て)
- 本庄市:木造住宅簡易耐震改修補助(耐震シェルター・防災ベッド)耐震シェルターは費用の2分の1で上限20万円、防災ベッドは費用の2分の1で上限10万円
- 狭山市:狭山市耐震シェルター設置事業補助金1台につき5万円が上限(千円未満切り捨て)
- 草加市:既存建築物耐震改修補助(耐震シェルターの設置)改修に要した費用の23%に相当する額、上限20万円
埼玉県の防災補助金・助成金
埼玉県では42自治体74制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
埼玉県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。