身延町
感震ブレーカー設置費補助金
- 内容
- 分電盤タイプと簡易タイプの購入費と設置費を補助する。見積書を付けて交付申請し、決定を受けてから設置して、領収書を付けて実績報告する流れ。
- 補助額
- 購入及び設置に係る経費の2分の1以内、上限25,000円(100円未満切り捨て)
- 対象
- 身延町に住所があり町税等の滞納がない人で、町内の住宅に新品の感震ブレーカーを設置しようとする人
- 期間
- 交付決定の前に設置すると対象外
出典:身延町の公式ページ確認日:2026-09-21
山梨県では、21の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。
確認できた制度
38件
21の自治体
上限額がいちばん大きい制度
72万円
南部町耐震シェルター設置支援事業
補助の種類と件数
先に買うと使えません。3件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。
山梨県は令和3〜5年度に、南海トラフの巨大地震、首都直下地震、県内外の活断層の地震の被害を想定しました。最も被害が大きいのは甲府市の南側を通る曽根丘陵断層帯の地震で、県の中心部で震度7が広く想定され、死者3,843人、全壊・焼失94,102棟にのぼります。南海トラフの巨大地震でも、県の中心部から南部で一部が震度7になり、死者3,019人の想定です。
県が想定している海溝型の地震
南海トラフの巨大地震(東側ケース)
最大クラス(山梨県の震度が最も大きくなる東側ケース)
起きたとき大きいのは
曽根丘陵断層帯
3,843人
死者の想定。全壊・焼失94,102棟
この2つは別の地震です。県は、想定した地震は起きたときの被害が大きいものを選んだのであって、発生の可能性が高いことを示すものではないとしています。
警戒する地震も、水や土砂の災害も、地域で変わります。
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
被害想定の前提
令和5年5月の山梨県地震被害想定調査報告書の数字を、県地域防災計画(令和7年3月)から写しています。死者は冬の朝5時、全壊・焼失は冬の夕方18時(風速8m)の値です。地域ごとの震度は県の計画の文章によるもので、市町村別の震度は載っていません。県の計画に発生確率の記載はありません。
| 想定地震 | 規模 | 死者 | 全壊 |
|---|---|---|---|
| 南海トラフの巨大地震(東側ケース)一部で震度7(県の中心部〜南部)県の計画に確率の記載なし | 最大クラス | 3,019人 | 60,017棟全壊・焼失 |
| 曽根丘陵断層帯震度7(県の中心部で広く)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 3,843人 | 94,102棟全壊・焼失 |
| 糸魚川-静岡構造線断層帯 南部区間一部で震度7(県西部)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 3,491人 | 72,761棟全壊・焼失 |
| 富士川河口断層帯最大震度7(県南部)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 1,219人 | 24,474棟全壊・焼失 |
| 糸魚川-静岡構造線断層帯 中南部区間震度6強〜7(県北西部)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 約1,100人 | 約19,542棟全壊・焼失 |
| 首都直下地震(M8クラス相模トラフ、参考)揺れやすい地盤で最大震度7(県東部)県の計画に確率の記載なし | M8クラス | 1,044人 | 27,085棟全壊・焼失 |
| 首都直下地震(M7、立川市直下)最大震度6強(県東部・富士五湖地域の一部)県の計画に確率の記載なし | M7 | 202人 | 4,299棟全壊・焼失 |
| 扇山断層一部で最大震度7(県東部)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 114人 | 2,227棟全壊・焼失 |
| 塩沢断層帯最大震度7(富士五湖地域)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 104人 | 2,580棟全壊・焼失 |
| 身延断層一部で最大震度6強(県南西部)県の計画に確率の記載なし | 計画に記載なし | 14人 | 488棟全壊・焼失 |
津波の想定
山梨県は海に面していないため、県の想定に津波はありません。
※揺れ・液状化・崖崩れ・火災による被害を想定しています。
県内の建築物580,650棟を建てた年代と構造で分けて被害を予測しています。曽根丘陵断層帯の地震では、揺れによる全壊が79,643棟、火災による焼失が13,169棟の想定です。
曽根丘陵断層帯の全壊・焼失
94,102棟
冬の夕方18時
曽根丘陵断層帯の死者
3,843人
冬の朝5時
ブロック塀等の被害は、曽根丘陵断層帯の地震で25,440件、南海トラフの巨大地震で20,629件の想定です。
曽根丘陵断層帯の地震では、屋外に落下物が生じる建物が25,756棟の想定です。
先にやること
県は想定結果をもとに、人的被害を減らすための課題として、建物の耐震化、家具の転倒防止、ガラスの飛散防止、ブロック塀の転倒防止、電気火災への対策を挙げています。
県は地震火災の課題の一つに電気火災への対策を挙げています。揺れを感じたときに電気を止める感震ブレーカーが有効です。
県は、死傷や生き埋めを減らすための安全空間の確保や、高齢者など要配慮者への対応も課題に挙げています。
先にやること
出典:山梨県地域防災計画(令和7年3月)の「地震被害の想定」(令和5年5月 山梨県地震被害想定調査報告書)(令和5年5月(計画は令和7年3月))。確認日 2026-09-25。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。
補助の種類で絞り込む
38件のうち24件を表示しています。
身延町
出典:身延町の公式ページ確認日:2026-09-21
南部町
出典:南部町の公式ページ確認日:2026-09-25
甲府市
出典:甲府市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲府市
出典:甲府市の公式ページ確認日:2026-09-25
富士吉田市
出典:富士吉田市の公式ページ確認日:2026-09-25
富士吉田市
出典:富士吉田市の公式ページ確認日:2026-09-25
富士吉田市
出典:富士吉田市の公式ページ確認日:2026-09-25
都留市
出典:都留市の公式ページ確認日:2026-09-25
山梨市
出典:山梨市の公式ページ確認日:2026-09-25
山梨市
出典:山梨市の公式ページ確認日:2026-09-25
山梨市
出典:山梨市の公式ページ確認日:2026-09-25
大月市
出典:大月市の公式ページ確認日:2026-09-25
大月市
出典:大月市の公式ページ確認日:2026-09-25
韮崎市
出典:韮崎市の公式ページ確認日:2026-09-25
韮崎市
出典:韮崎市の公式ページ確認日:2026-09-25
南アルプス市
出典:南アルプス市の公式ページ確認日:2026-09-25
南アルプス市
出典:南アルプス市の公式ページ確認日:2026-09-25
北杜市
出典:北杜市の公式ページ確認日:2026-09-25
北杜市
出典:北杜市の公式ページ確認日:2026-09-25
北杜市
出典:北杜市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲斐市
出典:甲斐市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲斐市
出典:甲斐市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲斐市
出典:甲斐市の公式ページ確認日:2026-09-25
笛吹市
出典:笛吹市の公式ページ確認日:2026-09-25
笛吹市
出典:笛吹市の公式ページ確認日:2026-09-25
上野原市
出典:上野原市の公式ページ確認日:2026-09-25
上野原市
出典:上野原市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲州市
出典:甲州市の公式ページ確認日:2026-09-25
甲州市
出典:甲州市の公式ページ確認日:2026-09-25
中央市
出典:中央市の公式ページ確認日:2026-09-25
市川三郷町
出典:市川三郷町の公式ページ確認日:2026-09-25
早川町
出典:早川町の公式ページ確認日:2026-09-25
身延町
出典:身延町の公式ページ確認日:2026-09-25
南部町
出典:南部町の公式ページ確認日:2026-09-25
富士川町
出典:富士川町の公式ページ確認日:2026-09-25
忍野村
出典:忍野村の公式ページ確認日:2026-09-25
鳴沢村
出典:鳴沢村の公式ページ確認日:2026-09-25
富士河口湖町
出典:富士河口湖町の公式ページ確認日:2026-09-25
山梨県で確認した38件を、自治体ごとに並べています。
制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。
載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。