みよし市
みよし市感震ブレーカー設置事業補助金
補助額
設置に要する費用の2分の1。分電盤タイプは上限20,000円(1,000円未満切り捨て、令和8年度は予算終了)、簡易タイプは上限2,000円(100円未満切り捨て)
分電盤タイプと簡易タイプの両方に枠があるが、分電盤タイプは令和8年度の予算額に達して終了している。現時点で使えるのは上限2,000円の簡易タイプのみ。分電盤タイプは交付決定通知が届く前に発注すると対象外になる。
- 対象
- みよし市の住民基本台帳に記録されており市税の滞納がない人。
- 申請は1世帯1回1個まで
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年3月31日。
- 令和8年4月1日以降に購入したものが対象。
- 簡易タイプの実績報告は購入日から30日を経過した日または年度末のいずれか早い日まで
- 出典
- みよし市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
みよし市の他の制度
- 木造住宅耐震シェルター・防災ベッド整備費補助事業耐震シェルター設置に要する費用で上限30万円
- コンクリートブロック塀等撤去費及びフェンス等設置費補助事業撤去は費用と「長さ×1万円」の少ない額の3分の2、限度額は緊急輸送路・指定通学路に面する場合12万円、その他の道路10万円。フェンス等は「長さ×38,400円」と比べた少ない額の3分の2、限度額20万円
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:感震ブレーカー設置助成(分電盤タイプ)木造住宅密集地域(北区・中村区・瑞穂区・中川区・南区・守山区の指定地区)は既存住宅で2分の1(上限40,000円)。その他の地域は3分の1(上限26,000円)。新築等は定額
- 名古屋市:感震ブレーカー設置促進助成事業(簡易タイプ・コンセントタイプ)上限3,000円の範囲で購入費の全額
- 刈谷市:感震ブレーカー設置費補助制度補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。分電盤タイプは上限2万円、簡易タイプは上限2千円
- 日進市:日進市感震ブレーカー設置事業補助金分電盤タイプ(内蔵型・後付型)は購入及び設置経費の2分の1(上限20,000円)。簡易タイプは購入経費の2分の1(上限2,000円)
- 武豊町:武豊町感震ブレーカー設置事業補助金既存住宅の所有者は補助対象経費の2分の1で1万円を上限。新築者は補助対象経費の全額で1万円を上限
- 武豊町:感震ブレーカー(簡易タイプ)の有償配布補助金ではなく販売価格。基本型1,500円、リモート(補助器具)付き2,500円
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。