福岡市
ブロック塀等除却費補助事業
補助額
除却するブロック塀等の長さに15,000円を乗じた額と、除却に要する費用(見積もり)の3分の2に相当する額を比べて、どちらか低い額。ただし1件あたり30万円が上限
道路に面した危険なブロック塀の除却費を補助する。上限30万円は、確認できた範囲でいちばん大きい。令和8年度から補助率と上限額が引き上げられた。
- 対象
- ブロック塀等の所有者または管理者で、除却工事を行う人。
- 対象は道路に面した所定の危険なブロック塀等(高さ・控え壁・ひび割れまたは傾き等の要件がある)。
- 除却後に塀を残す場合は、残存部分の高さが1メートル未満などの条件を満たすこと
- 期間
- 工事着工のおおむね1か月前までに申請する。
- 予算に限りがあるため、工程を決める前に市へ受付状況を確認したほうがよい
- 出典
- 福岡市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
福岡市の他の制度
- 福岡市木造戸建住宅耐震改修工事費補助(耐震シェルター等の購入及び設置)購入・設置に要する経費の40%の範囲内、25万円が上限
福岡県内の同じ種類の制度
- 北九州市:北九州市ブロック塀等除却工事費補助制度見付面積×10,000円の2分の1と、除却工事の経費(税抜)の2分の1のいずれか低い額(1,000円未満切り捨て)
- 大牟田市:大牟田市ブロック塀等撤去促進事業撤去に要する費用の2分の1、上限10万円
- 久留米市:久留米市危険ブロック塀等撤去費補助事業工事見積額×3分の2、見付面積×1.2万円×3分の2、16万円のうち最も低い額
- 直方市:直方市ブロック塀等撤去費補助金補助対象経費(税抜)の3分の2、160,000円が上限(1,000円未満切り捨て)
- 飯塚市:飯塚市ブロック塀等撤去補助金制度工事費(税込)の3分の2(1,000円未満切り捨て)または16万円のいずれか低い額
- 柳川市:柳川市ブロック塀等撤去費補助事業撤去費用の3分の2(1,000円未満切り捨て)、上限16万円
福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。