尾道市
尾道市木造住宅耐震シェルター等設置費補助事業
補助額
設置費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、限度額12万5千円
昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で倒壊する可能性があるとされた木造住宅の1階に、公的機関の耐震実験で安全性の評価を受けたシェルターやベッドを設置する費用を補助。業者と契約する前に申請する。
- 対象
- 対象住宅の所有者または居住予定者
- 期間
- 令和8年11月30日まで(予算に達したら締切)。
- 令和9年1月29日までに完了報告
- 出典
- 尾道市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
尾道市の他の制度
- 尾道市ブロック塀等の安全確保事業補助金除却は費用の3分の2(上限15万円)。建替えは3分の2(上限30万円、除却・新設それぞれ15万円まで)。対象工事費は延長1mにつき8万円以内
広島県内の同じ種類の制度
- 福山市:福山市木造住宅耐震化促進補助事業(耐震シェルター・耐震ベッド)耐震シェルターは費用の23%(上限20万円)、耐震ベッドは2分の1(上限10万円)。1,000円未満切り捨て
- 広島市:広島市耐震シェルター等設置補助制度耐震シェルター・防災ベッドは費用の2分の1以内、限度12万5千円。同時に設置する感震ブレーカー(分電盤タイプ)は2分の1以内、限度4万円
- 廿日市市:廿日市市木造住宅耐震化事業(耐震シェルター・耐震ベッド)設置費の50%、1件あたり上限12万5千円
- 海田町:海田町木造住宅耐震化促進支援事業(耐震シェルター)設置費用の23%、上限23万円(1,000円未満切り捨て)
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。