防災備蓄診断

鳥取県の防災補助金・助成金

鳥取県では、19の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

鳥取県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

41件

19の自治体

上限額がいちばん大きい制度

300万円

鳥取市屋根瓦耐風対策の補助

補助の種類と件数

  • 感震ブレーカー18
  • 家具転倒防止2
  • 屋根の耐風改修3
  • ブロック塀の除却10
  • 耐震シェルター・防災ベッド6
  • 防災用品の購入1
  • その他2

先に買うと使えません。8件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が5件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
鳥取県で使える補助金を見る19自治体41制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

鳥取県の地震・津波の被害想定と災害リスク

鳥取県は平成26〜30年度に地震と津波の被害想定を見直しました。最も被害が大きいのは鳥取市の近くを通る鹿野・吉岡断層の地震で、冬の深夜に死者約790人、全壊約9,700棟の想定です。日本海の津波は、鳥取沖のF55断層では鳥取市の沿岸で約5分で海面が動き始めます。

県が想定している地震

鹿野・吉岡断層

県内外の活断層と日本海の断層

そのとき想定される被害

鹿野・吉岡断層

約790人

死者の想定。全壊約9,700棟

県は、県内で想定される大規模地震による死者を80%以上、直接被害額を40%以上減らすことを目標に、令和10年度までの計画で対策を進めています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

東部(鳥取・岩美・八頭など)鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町震度5弱以下〜7
いちばん警戒する地震
鹿野・吉岡断層(M7.4)
震度5弱以下〜7(鳥取市の一部で7)/発生確率 県の計画に確率の記載なし
揺れが最大になる地震
雨滝-釜戸断層(M7.3)
震度5弱以下〜7(鳥取市・岩美町の一部で7)
津波
F55断層で鳥取市は約5分から海面が動き、15分で最大で到達
最大津波高 鳥取市5.8m、岩美町4.9m(佐渡島北方沖断層)

先にやること

  • 鹿野・吉岡断層の地震では、鳥取市の全壊が約9,200棟、冬の深夜の死者が約780人の想定です
  • この地震では、冬の18時に鳥取市で火災により約7,200棟が焼失する想定です
  • F55断層の津波は、岩美町で約5分で海面が動き始め、7分で最大になる想定です。揺れたらすぐ高台へ
中部(倉吉・湯梨浜・北栄・琴浦・三朝)倉吉市、三朝町、湯梨浜町、北栄町、琴浦町震度5弱以下〜7
いちばん警戒する地震
倉吉南方の推定断層(M7.3)
震度5弱以下〜7(倉吉市・湯梨浜町・三朝町の一部で7)/発生確率 県の計画に確率の記載なし
津波
F55断層で約5〜8分から海面が動くで到達
最大津波高 琴浦町6.7m、湯梨浜町6.6m、北栄町4.9m(佐渡島北方沖断層)

先にやること

  • 倉吉南方の推定断層の地震では、倉吉市の全壊が約3,700棟、冬の深夜の死者が約280人の想定です
  • この地震では、倉吉市で火災により約1,100棟が焼失する想定です
  • 湯梨浜町・北栄町は液状化の危険度が高い場所の割合が県内でも大きい想定です
西部(米子・境港・大山・日野など)米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町震度5弱以下〜7
いちばん警戒する地震
鳥取県西部地震断層(M7.3)
震度5弱以下〜7(米子市・南部町の一部で7)/発生確率 県の計画に確率の記載なし
揺れが最大になる地震
F55断層(伯耆沖断層帯、M8.1)
震度5弱以下〜6強(米子市・境港市などの一部で6強)
津波
F55断層で米子市・境港市は約21分から海面が動くで到達
最大津波高 大山町7.4m、日吉津村4.9m、米子市4.7m、境港市3.7m(佐渡島北方沖断層)

先にやること

  • 鳥取県西部地震断層の地震では、米子市の全壊が約3,400棟、冬の18時の死者が約160人の想定です
  • F55断層の地震では米子市の全壊が約2,800棟、宍道(鹿島)断層(39km)の地震では境港市の全壊が約2,700棟の想定です
  • 県内で最も高い津波は、佐渡島北方沖断層による大山町の7.4mの想定です

近くの海の断層では、津波が数分で来る

鳥取沖のF55断層の津波は、鳥取市で約5分、岩美町で約5分、琴浦町で約5分で海面が30cm動く想定です。遠い日本海東縁部の断層の津波は到達まで時間がありますが、最大の津波高は高くなることがあります。県は、遠い地震と近い地震の特性の違いを十分考慮する必要があるとしています。

鳥取県全体の被害想定をすべて見る(7地震)

被害想定の前提
県地域防災計画(震災対策編・津波災害対策編)に載っている、平成26〜30年度の鳥取県地震・津波被害想定検討調査の数字です。全壊は冬の値、死者は冬の深夜・夏の12時・冬の18時のうち最も多い値で、いずれも概数です。県の計画に発生確率の記載はありません。地域ごとの震度は、市町村ごとの計測震度の面積率によります。

想定地震規模死者全壊
鹿野・吉岡断層最大震度7(鳥取市の一部)県の計画に確率の記載なしM7.4約790人約9,700棟全壊
倉吉南方の推定断層最大震度7(倉吉市・湯梨浜町・三朝町の一部)県の計画に確率の記載なしM7.3約350人約5,300棟全壊
鳥取県西部地震断層最大震度7(米子市・南部町の一部)県の計画に確率の記載なしM7.3約200人約5,400棟全壊
F55断層(伯耆沖断層帯)最大震度6強県の計画に確率の記載なしM8.1約70人約5,700棟全壊
佐渡島北方沖断層(津波)揺れの被害は想定していない県の計画に確率の記載なしMw8.16約60人約40棟全壊
雨滝-釜戸断層最大震度7(鳥取市・岩美町の一部)県の計画に確率の記載なしM7.3約50人約1,600棟全壊
宍道(鹿島)断層(39km)最大震度6強(境港市の一部)県の計画に確率の記載なしM7.5約30人約5,000棟全壊

津波の想定

  • 佐渡島北方沖断層(県独自モデル、Mw8.16)大山町7.4m、琴浦町6.7m、湯梨浜町6.6m、鳥取市5.8m到達:最大の津波まで85〜183分
  • F55断層(鳥取沖、Mw7.48)鳥取市5.5m、岩美町4.8m、湯梨浜町3.1m、境港市2.4m到達:海面が30cm動くまで約5〜24分、最大の津波まで7〜61分

市町村の最大津波高は、佐渡島北方沖断層による大山町の7.4mが最も高い想定です。鳥取沖のF55断層の津波は、県の東部・中部で約5〜8分で海面が動き始めます。

※平成30年3月に県が公表した、津波防災地域づくり法に基づく津波浸水想定の値です。県はこの浸水想定区域を津波災害警戒区域(イエローゾーン)に指定しています。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:鳥取県地域防災計画 震災対策編・津波災害対策編(鳥取県地震・津波被害想定検討調査、平成26〜30年度)(平成30年3月)。確認日 2026-09-25。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

41件のうち24件を表示しています。

倉吉市

倉吉市感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
分電盤タイプの限度額が6万円と、当サイトに載せた制度のなかでも大きいほう。コンセント・簡易タイプにも別枠がある。現に住んでいる住宅への設置が対象で、1世帯1回限り。
補助額
分電盤タイプは補助限度額60,000円。コンセントタイプおよび簡易タイプは補助限度額20,000円
対象
設置する住宅に居住する世帯に属する人。1世帯1回限り。現に居住する住宅への設置が対象
期間
申請の締切は各年度の3月20日。必ず購入前に申請手続きを完了すること
詳細と申請の順番

出典:倉吉市の公式ページ確認日:2026-09-20

米子市

米子市自主防災組織育成補助金

内容
個人向けの制度ではない。自主防災組織が必要個数を取りまとめて購入する場合に補助が出る形なので、まず地域の自主防災組織に相談することになる。
補助額
購入経費の2分の1。上限5万円、連合組織は上限15万円
対象
自主防災組織が感震ブレーカーの必要個数を取りまとめて購入する場合。個人での申請はできない
期間
申請期間の記載なし。市の防災安全課に確認が必要
詳細と申請の順番

出典:米子市の公式ページ確認日:2026-09-20

日吉津村

日吉津村感震ブレーカー設置費補助金

内容
分電盤タイプと簡易・コンセントタイプで上限が分かれている。申請書が交付申請書と実績報告書の一体型で事前申請の工程はないが、設置前の写真が必要なので、取り付ける前に撮っておかないと申請できなくなる。
補助額
分電盤タイプは補助対象経費の3分の2の額と4万円のいずれか低い額。簡易タイプ・コンセントタイプは3分の2の額と1万4千円のいずれか低い額
対象
村内に住所があり居住している人で、感震ブレーカーを新たに購入し居住する住宅に設置する人
詳細と申請の順番

出典:日吉津村の公式ページ確認日:2026-09-21

岩美町

岩美町感震ブレーカー設置補助金

内容
補助率が10分の10(全額)で、全国でも高い水準。ただし期間限定で拡充しているという注記が付いているので、申請前に総務課へ確認したほうがよい。電気工事を伴う場合は県内事業者が施工したものに限られる。
補助額
補助率10分の10。上限は電気工事を要するもの60,000円(うち新築の場合は装置購入費のみで30,000円)、電気工事が不要なもの20,000円。住宅1棟あたり1個まで
対象
町内に住宅を所有し、その住宅の住所に住民登録がある人。または町内に定住する目的で住宅を新築しようとする人。法人名義・団体名義の住宅は対象外
期間
購入・工事の前に見積書の写しを添えて申請する。実績報告は完了から30日または翌年度4月10日の早いほう
詳細と申請の順番

出典:岩美町の公式ページ確認日:2026-09-21

日野町

日野町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
補助率10分の10で上限6万円と手厚いが、対象は分電盤タイプだけで、コンセントタイプと簡易タイプは対象外と明記されている。ホームセンターで買える簡易タイプでは使えない。滋賀県蒲生郡日野町とは別の自治体。
補助額
補助対象経費の10分の10(千円未満切り捨て)。1世帯につき上限60,000円(電気工事に要する経費を含む)
対象
町内に住宅等を所有し、その建物に感震ブレーカーを設置する人。借家に居住する場合は所有者の承認が必要
期間
交付決定通知の前に事業に着手すると対象外になる
詳細と申請の順番

出典:日野町の公式ページ確認日:2026-09-21

北栄町

北栄町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
同じ制度なのにタイプによって申請の順番が逆になる。ブレーカーの交換など工事を伴う場合は工事の前に申請、コンセントタイプや簡易タイプは購入して設置したあとに申請する。町税の滞納がないことと3月10日までの設置完了期限は、ページ本文ではなく要綱に書かれている。
補助額
補助金上限20,000円(電気工事を要する場合は60,000円)
対象
町内に自ら居住または居住予定の住宅に新品を設置する人で、町税等を滞納していないこと(要綱)
期間
工事を伴う場合は工事の前に申請。コンセント・簡易タイプは設置後に申請。要綱では当該年度3月10日までに設置完了
詳細と申請の順番

出典:北栄町の公式ページ確認日:2026-09-21

琴浦町

琴浦町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
上限6万円と高いが、電気工事を伴うことが条件で、施工は鳥取県内の事業者に限られる。工事の要らない簡易タイプを自分で取り付けても対象にならない。申請して助成決定を受けてから購入・取り付けをする。
補助額
購入及び取り付けに要した経費で、助成上限額60,000円まで
対象
琴浦町の住民基本台帳に登録されている人で、琴浦町に建つ住宅に住んでいること。1世帯1回限り
期間
令和8年度内に設置および支払いが完了すること。申請手続きと助成決定のあとに購入・取り付けをすること
詳細と申請の順番

出典:琴浦町の公式ページ確認日:2026-09-21

大山町

大山町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
分電盤タイプと、コンセント・簡易タイプで上限が分かれている。ページには、感震ブレーカーを設置すると震度を感知して停電するため、家庭内用医療機器を使っている人はバッテリー等を備えるようにという注意が明記されている。
補助額
補助率は購入又は工事費の3分の2(100円未満切り捨て)。分電盤タイプは40,000円、コンセントタイプまたは簡易タイプは14,000円
対象
町内の住宅に新品の感震ブレーカーを設置する人。納税確認同意書の提出が必要
期間
予算に限りがあるため、設置・購入前に総務課に問い合わせるよう案内されている
詳細と申請の順番

出典:大山町の公式ページ確認日:2026-09-21

伯耆町

感震ブレーカー設置費補助金

内容
一般世帯は2分の1だが、高齢者や障害のある人などだけで構成する特例世帯は自己負担なしで上限まで出る。購入・設置後に申請する事後申請型で、設置後の写真と領収書を添える。
補助額
一般世帯は分電盤タイプが対象経費の2分の1と3万円のいずれか低い額、簡易・コンセントタイプは2分の1と1万円のいずれか低い額。特例世帯は対象経費と3万円(簡易・コンセントは1万円)のいずれか低い額
対象
特例世帯は、65歳以上の高齢者、身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級、要介護度3以上、生活保護世帯、市町村民税非課税世帯のいずれかに該当する人のみで構成する世帯
期間
購入・設置後に、申請書兼実績報告書、設置後の写真、領収書等を提出する
詳細と申請の順番

出典:伯耆町の公式ページ確認日:2026-09-21

鳥取市

鳥取市感震ブレーカー設置事業補助金

内容
分電盤タイプの感震ブレーカーの購入・設置を補助。1世帯1台まで。新築住宅は上限が低い。
補助額
本体購入費と工事費の合計の2分の1、上限4万円(新築住宅は2万円)
対象
市内の住宅に住む世帯。分電盤タイプのみ
期間
令和8年5月11日〜令和9年2月26日
詳細と申請の順番

出典:鳥取市の公式ページ確認日:2026-09-25

鳥取市

鳥取市ブロック塀等の除却・改修補助

内容
道路に面する高さ60cm超の危険なブロック塀等の除却と、除却後のフェンス等への改修を補助。除却12件・改修7件程度。
補助額
除却は見積額と基準額(18,000円/m)の少ない方の3分の2、上限は避難路沿い30万円・それ以外15万円(基礎も除却する場合は60万円・30万円)。改修は25,000円/mとの少ない方の3分の1、上限20万円・10万円
対象
道路などに面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
令和8年5月7日〜令和9年1月29日
詳細と申請の順番

出典:鳥取市の公式ページ確認日:2026-09-25

鳥取市

鳥取市屋根瓦耐風対策の補助

内容
令和3年12月31日以前に建築された瓦屋根を、強風で飛ばない屋根にする工事を補助。5件程度。
補助額
見積額と基準額(30,000円×屋根面積、上限300万円)の少ない方の23%
対象
瓦屋根診断技士等の点検で基準を満たさないとされた市内の建築物の所有者
期間
令和8年5月7日〜令和9年1月29日
詳細と申請の順番

出典:鳥取市の公式ページ確認日:2026-09-25

米子市

米子市ブロック塀の撤去・改修助成

内容
危険なブロック塀の撤去と、撤去後の改修を助成。先着順。
補助額
撤去は1mあたり18,000円の3分の2、上限30万円(一般道路沿いは15万円)。改修は1mあたり25,000円の3分の1、上限20万円(一般道路沿いは10万円)
対象
道路などに面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
令和8年5月11日〜11月30日(先着順)
詳細と申請の順番

出典:米子市の公式ページ確認日:2026-09-25

倉吉市

倉吉市危険なブロック塀の撤去・改修支援

内容
危険なブロック塀の除却と、除却後のフェンス等への改修を補助。金額は市のパンフレットで確認した。
補助額
除却は費用と18,000円/m(基礎込み36,000円/m)の低い方の3分の2、上限15万円(基礎込み30万円)、避難路沿道は30万円(60万円)。改修は費用と25,000円/mの低い方の3分の1、上限10万円(避難路沿道20万円)
対象
道路などに面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認(5件程度)
詳細と申請の順番

出典:倉吉市の公式ページ確認日:2026-09-25

倉吉市

倉吉市屋根瓦耐風改修の支援

内容
令和3年12月31日以前に建築された瓦屋根の住宅を、耐風性のある屋根にふき替える工事を補助。金額は市のパンフレットで確認した。
補助額
見積額、30,000円/㎡×屋根面積、300万円のいずれか低い額の23%、上限69万円
対象
点検表で有資格者が基準を満たしていないと判断した市内の住宅の所有者
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:倉吉市の公式ページ確認日:2026-09-25

倉吉市

倉吉市耐震シェルター・耐震ベッド設置の補助

内容
耐震シェルター(部屋型)や耐震ベッドの設置を補助。高齢者等が住む住宅は建築時期を問わず全額補助の対象。金額は市のチラシで確認した。
補助額
耐震シェルターは高齢者等が住む住宅で設置費用の100%・最大100万円、倒壊の危険性がある住宅で23%・最大83.7万円。耐震ベッドは100%・最大62.5万円
対象
高齢者等が住む住宅、または耐震診断で倒壊の危険性があると判断された住宅
期間
予算の状況により順番待ちや翌年度になる場合がある
詳細と申請の順番

出典:倉吉市の公式ページ確認日:2026-09-25

境港市

境港市感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
分電盤タイプと簡易・コンセントタイプの感震ブレーカーの設置を補助。
補助額
経費の3分の2。上限は分電盤タイプ40,000円、簡易・コンセントタイプ14,000円
対象
町内(市内)の住宅に住む世帯
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:境港市の公式ページ確認日:2026-09-25

境港市

境港市危険なブロック塀等の撤去・改修補助

内容
危険なブロック塀等の撤去と、撤去後の改修を補助。
補助額
撤去は18,000円/mとの少ない方の3分の2、1敷地最大15万円(避難路沿い30万円)。改修は25,000円/mとの少ない方の3分の1、最大10万円(避難路沿い20万円)
対象
道路などに面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
令和8年度の受付期間はページに記載なし
詳細と申請の順番

出典:境港市の公式ページ確認日:2026-09-25

境港市

境港市耐震シェルター・耐震ベッド設置補助

内容
令和8〜10年度の3年間限定で拡充。高齢者等が住む住宅は建築時期を問わず対象。
補助額
耐震シェルターは高齢者等の住宅で設置費用の10分の10・上限100万円、倒壊の危険性があると判断された住宅で23%・上限83万8千円。耐震ベッドは高齢者等の住宅で10分の10・上限62万5千円
対象
65歳以上・障がい者・要介護者などが住む住宅、または耐震診断で倒壊の危険性があると判断された住宅
期間
令和8年6月1日〜令和9年1月29日(着工前に申請)
詳細と申請の順番

出典:境港市の公式ページ確認日:2026-09-25

境港市

境港市屋根瓦耐風改修補助

内容
現行基準に適合しない屋根瓦の耐風改修を補助。
補助額
耐風改修工事に要する費用の23%、上限69万円(屋根面積により算定)
対象
現行基準に適合しない瓦屋根の住宅の所有者
期間
令和8年6月1日〜令和9年1月29日(着工前に申請)
詳細と申請の順番

出典:境港市の公式ページ確認日:2026-09-25

岩美町

岩美町震災に強いまちづくり促進事業(耐震シェルター・耐震ベッド)

内容
耐震シェルターと耐震ベッドの設置を補助。高齢者等が住む住宅は全額補助。
補助額
耐震シェルターは危険性が高い住宅で23%・上限83.7万円、高齢者等の住宅で10分の10・上限100万円。耐震ベッドは10分の10・上限62.5万円
対象
高齢者等が住む住宅、または倒壊の危険性が高いと判断された住宅
期間
町に確認
詳細と申請の順番

出典:岩美町の公式ページ確認日:2026-09-25

若桜町

若桜町高齢者等住宅屋根雪下ろし助成事業

内容
町が指定する事業者に屋根の雪下ろしを頼んだ費用を助成。助成金は事業者に支払われる。出典は町の要綱で、案内ページはない。
補助額
費用の2分の1以内、上限20,000円、年2回まで
対象
65歳以上のみの世帯など
期間
冬期(町に確認)
詳細と申請の順番

出典:若桜町の公式ページ確認日:2026-09-25

智頭町

智頭町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
感震ブレーカーの設置を補助。工事は県内事業者に限る。
補助額
経費の3分の2。限度額は分電盤タイプ40,000円、簡易・コンセントタイプ14,000円
対象
町内(市内)の住宅に住む世帯
期間
町に確認
詳細と申請の順番

出典:智頭町の公式ページ確認日:2026-09-25

市区町村ごとの制度

鳥取県で確認した41件を、自治体ごとに並べています。

中国の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

無料診断

補助を使う前に、うちに足りないものを確認

補助の対象品目が自分の家に必要かどうか、3分で確認できます。

診断をはじめる