防災備蓄診断

朝来市

朝来市わが家の耐震改修補助事業(シェルター型工事費補助)

補助額

最大50万円。総額が10万円以上50万円未満の場合は10万円、50万円以上の場合は50万円。対象費用は耐震シェルターの設置工事(附帯工事を含む)に要する費用で総額が10万円以上のもの。市のページと要綱の別表は同じ文言で一致している。高齢者の上乗せはない

耐震シェルターの設置費を補助する。防災ベッドの制度は無い。工事費10万円からでも対象になる。兵庫県住宅再建共済制度への加入要件は撤廃されている。

対象
  • 年齢の制限も高齢者の上乗せもない。
  • 条件は、兵庫県民であること、所得が1,200万円以下であること、対象の住宅が違法建築物でないこと、市税等の滞納がないこと。
  • 兵庫県住宅再建共済制度への加入は要件ではなく、市のページに「兵庫県住宅再建共済制度への加入要件は撤廃されました」と明記されている。
  • 対象建物は昭和56年5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、安全性が低い(評点1.0未満)と判定されたもの。
  • 簡易耐震改修工事費補助または屋根軽量化工事費補助を受けていないこと。
  • 対象製品は認定14製品の一覧があり、ベッド型は一覧に入っていない。
  • 防災ベッドの制度そのものが無く、市のページの補助メニュー7本にも要綱の全文にも「ベッド」の語が1件も出てこない
期間
  • 申込期間は令和8年10月30日(金)まで。
  • 予算上限に達すると受付を停止する。
  • 市のページでは7つの補助メニューのうち5つが「予算上限のため受付停止」と表示されているが、シェルター型と屋根軽量化には停止の表示がなく、現時点では受付中。
  • 予定戸数・先着順か抽選かの明記はない。
  • 工事の契約は補助金の交付決定後に行うこと。
  • 代理受領の制度が2025年4月から使える。
  • なおページの更新日の表示は2025年4月1日だが、本文は令和8年度版で名簿も令和8年4月1日時点のものになっている
出典
朝来市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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