姫路市
姫路市危険ブロック塀等撤去支援事業
補助額
次の(1)から(3)のいずれかで一番少ない額。(1)補助対象経費の3分の2(千円未満切り捨て)(2)撤去するブロック塀等の見付面積1平方メートル当たり1万円(3)補助限度額(個人住宅20万円、幼稚園・認定こども園・保育所等90万円、社会福祉施設等160万円)
小学校の通学路や学校から500メートル以内の道に面したブロック塀の撤去費を補助する。個人住宅のほか、幼稚園・保育所や社会福祉施設は上限が大きく設定されている。
- 対象
- 所有者で、過去に同一敷地で交付を受けていない人、暴力団員でない人。
- 個人住宅は「市内の個人が所有する住宅(過半が住宅以外の用途または賃貸のものを除く)」に限られ、法人の枠は幼稚園・認定こども園・保育所・社会福祉施設のみ。
- 対象は塀の高さが60センチメートルを超え、ブロック塀等点検表に適合しない項目があるもの。
- 個人住宅は「姫路市立小学校が定める通学路に面するものや姫路市立小学校から500メートル以内にある道路等(当該校区内にあるもの)に面するもの」。
- 同一敷地内の補助対象ブロック塀等をすべて、地盤面から高さ60センチメートル以下となるまで撤去すること(全撤去でなくてよい)。
- 建築基準法42条2項道路内のものはその全部を道路の地盤面まで撤去する。
- 門扉・門柱の撤去費用や、撤去後にフェンスや塀を新設する費用は対象外。
- 施工業者の指定はない
- 期間
- 令和8年4月7日受付開始。
- 申請受付期日は令和8年11月11日(水曜日)正午まで(郵送不可)。
- この期限にかかわらず、予算がなくなり次第受付を終了する。
- 事前相談のうえ交付申請し、審査に1〜2週間。
- 交付決定の日以降に施工業者と契約を締結し工事に着手する。
- 実績報告期日は事業完了日から30日以内、または令和9年1月13日(水曜日)正午のいずれか早い日
- 出典
- 姫路市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
姫路市の他の制度
- ひめじ住まいの耐震化促進事業(耐震シェルター設置費補助・防災ベッド等設置費補助)耐震シェルター設置費補助は定額で、高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は対象経費と115万円のいずれか低い額、それ以外の場合は対象経費と60万円のいずれか低い額。対象経費が50万円以上のものに限る。防災ベッド等設置費補助は1台あたり10万円で、対象経費が10万円以上のものに限る
兵庫県内の同じ種類の制度
- 淡路市:淡路市ブロック塀等安全確保支援事業対象費用の3分の2。対象費用は実際の経費と「塀の延長1mにつき8万円」のいずれか低い額
- 神戸市:神戸市危険ブロック塀等撤去助成事業「塀の長さ(m)×1万円」と「撤去費用(税込)×3分の2」の低い額、上限30万円(1,000円未満切り捨て)
- 小野市:小野市危険ブロック塀等撤去支援事業補助金撤去費・整地費・運搬費・処分費などの合計の3分の2(千円未満切り捨て)、個人住宅は上限200,000円
兵庫県の防災補助金・助成金
兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。