防災備蓄診断

太子町

太子町住宅耐震推進事業(防災ベッド等設置費助成)

補助額

定額10万円で1台あたり。対象費用は防災ベッド等の設置に要する費用で総額10万円以上のもの。要綱の別表第8も「補助金の額 100,000円」で町のページと一致している

防災ベッドの設置費を補助する。耐震シェルターの制度は無い。年齢・共済の要件がなく、受付期間もはっきりしている。

対象
  • 年齢の制限も高齢者の上乗せもない。
  • 条件は、対象となる住宅に居住する方であること、町内に対象となる住宅を所有し所得が1,200万円以下の方(個人)であること、町税を滞納していないこと、暴力団員および暴力団密接関係者でないこと。
  • 要綱は「補助事業の対象となる住宅の居住者で…又はその者が高齢者の場合は、二親等以内の親族」としていて、高齢者は申請できる人を広げる意味でしか出てこない。
  • 兵庫県住宅再建共済制度への加入は要件ではなく、要綱の全文に「共済」の語が1件もない(検索の要約には「兵庫県家財再建共済制度に加入している住宅が対象」という記述が出るが、要綱の原文には存在しない)。
  • 対象建物は町のページと要綱で食い違っていて、町のページは「昭和56年5月31日以前に着手した戸建住宅、共同住宅(アパート等)及び店舗等併用住宅(店舗部分2分の1未満)」としているが、要綱の別表第8は「戸建住宅(賃貸住宅及び店舗等併用住宅を含む)」で共同住宅の記載がない。
  • 共同住宅で使いたい場合は町に確認したほうがよい。
  • 耐震診断の結果「危険」「やや危険」と診断されたもので、評点の数値の明記はない。
  • 対象製品は要綱の別表第3に11製品があり、ウッド・ラック、防災ベッドBB-002、介護ベッド用防災フレームなどベッド型が対象。
  • 耐震シェルターの制度は無く、要綱の補助メニューは別表第4から第8までの5本で、シェルター型工事費補助は県の補助事業名の除外の列挙としてしか出てこない
期間
  • 令和8年4月1日から令和8年12月18日まで、先着順かつ予算内で実施。
  • 予定戸数の明記はない。
  • 契約後の補助申請はできない。
  • 当該年度末までに事業を終了し実績報告すること。
  • 代理受領の記載はない
出典
太子町の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

兵庫県内の同じ種類の制度

兵庫県の防災補助金・助成金

兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。

兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ

近畿の他の県:三重県/滋賀県/京都府/大阪府/奈良県/和歌山県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

無料診断

補助を使う前に、うちに足りないものを確認

補助の対象品目が自分の家に必要かどうか、3分で確認できます。

診断をはじめる