防災備蓄診断

多可町

多可町住まいの耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

補助額

シェルター型工事費補助は定額で、補助事業の対象となる経費または60万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)。対象経費はシェルター型工事に要する経費で総額が50万円以上のものに限る。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、対象経費は防災ベッド等の装置の設置に要する経費で総額が10万円以上のもの。要綱の別表に高齢者の上乗せの規定が存在しないため、兵庫県内で一般的な「高齢者115万円」を当てはめないこと

耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。兵庫県内の多くの市にある高齢者の115万円の上乗せは無く、年齢にかかわらず60万円。締切は11月30日。

対象
  • 年齢の制限はない。
  • 要綱に高齢者(交付対象年度の末日時点で満65歳以上の者)の定義はあるが、シェルター型と防災ベッドの額には使われていない。
  • 所得の制限はあり、シェルター型は所有者の所得が1,200万円(給与収入のみの場合は給与収入が1,395万円)以下、防災ベッドは住宅の居住者で所得が同じ基準以下の者。
  • 税の滞納がないこと。
  • シェルター型は兵庫県民(個人)、または所有者が高齢者の場合は2親等以内の親族も申請できる(これは制限ではなく申請できる人を広げる規定)。
  • シェルター型は所有者、防災ベッドは居住者が対象で主体が違う。
  • 対象建物は町内に所在する昭和56年5月31日以前に着工された住宅(防災ベッドは戸建住宅)。
  • 耐震診断の結果、安全性が低いと診断されたもの(上部構造評点1.0未満。
  • 町のページでは「危険」または「やや危険」)。
  • 対象製品は別表第3にシェルター14工法、別表第4に防災ベッド等11製品があり、ベッド型も対象
期間
  • 申込期限は令和8年11月30日(月)。
  • 予定数に達すれば終了する。
  • 予定戸数の具体的な数値の記載はなく、抽選の記載もないので実質的な先着順。
  • 年度内(2月末日まで)に完成する必要がある。
  • 契約前の申請が必要で、契約後の補助金申請はできない。
  • 交付決定の通知が行われた後でなければ事業に着手してはならない。
  • 交付決定まで通常1〜2週間。
  • 代理受領の規定は要綱に無い(委任状は申請手続の代理のみ)
出典
多可町の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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