防災備蓄診断

宝塚市

宝塚市住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置費補助)

補助額

市のページと要綱が食い違っている。市のページは「シェルター型工事費が10万円以上50万円未満の場合、定額10万円」「50万円以上の場合、上限60万円」としているが、要綱の別表第九は「総額が500,000円以上のものに限る」「補助事業の対象となる経費又は600,000円のいずれか低い額」で、10万円の区分が存在しない。高齢者の上乗せはどちらにも無い。防災ベッド等も食い違っていて、市のページの見出しは「戸建住宅の場合は、総額が50万円以上のものに限る」とあるが、要綱の別表第十は「総額が100,000円以上のもの」。ページ側は他のメニューの書式をそのまま使ってしまった可能性が高いので、要綱のほう(シェルターは50万円以上で上限60万円、ベッドは10万円以上で定額10万円)を採るのが安全

耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。市のページと要綱で対象工事費の下限が食い違っている。令和8年8月3日で受付を終了した。

対象
  • 年齢の制限も上乗せもない。
  • 所得の制限はあり、所得が1,200万円以下であること。
  • シェルターは所有者、防災ベッドは申請する住宅に居住していることが条件。
  • 対象建物は昭和56年5月31日以前に着工された戸建住宅。
  • 耐震診断の結果、安全性が低いと診断されたもの(上部構造評点1.0未満)
期間
  • 令和8年8月3日をもって受付を終了している。
  • 申請の受付は先着順で、受付可能件数には限りがあり早期に受付を終了する場合があるとされている。
  • 代理受領を利用できるのは住宅耐震改修工事費補助、簡易耐震改修工事費補助、屋根軽量化工事費補助、シェルター型工事費補助のみで、防災ベッドは対象外
出典
宝塚市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

兵庫県内の同じ種類の制度

兵庫県の防災補助金・助成金

兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。

兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ

近畿の他の県:三重県/滋賀県/京都府/大阪府/奈良県/和歌山県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

無料診断

補助を使う前に、うちに足りないものを確認

補助の対象品目が自分の家に必要かどうか、3分で確認できます。

診断をはじめる