防災備蓄診断

丹波市

丹波市ひょうご住まいの耐震化促進事業補助金(シェルター型工事費補助金・防災ベッド等設置費補助金)

補助額

シェルター型工事費補助金は補助対象経費または60万円のいずれか低い額。対象経費は補助対象住宅の所有者が実施するシェルター型工事で総額が50万円以上のもの。高齢者の上乗せはない。防災ベッド等設置費補助金は定額10万円で、対象経費は防災ベッド等の設置で総額が10万円以上のもの。なお兵庫県の「R8年度 各市町における住宅耐震改修等助成制度及び担当窓口」(令和8年4月1日現在)は丹波市のシェルター型工事費補助の欄を「-」としているが、市の要綱(平成29年4月27日告示第452号、最終改正 令和8年5月21日告示第367号)の別表第6に規定があるので、県の一覧の書き漏れと思われる

耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。県の一覧はシェルター型を「実施なし」としているが、市の要綱には規定されている。市のサイトに金額のページが無く、例規集の要綱だけが出典。

対象
  • 年齢の制限も高齢者の上乗せもない。
  • 所得の制限はあり、所有者の所得が1,200万円(当該所得が給与のみの場合は給与収入が1,395万円)以下。
  • 対象住宅に居住する者であることが要件。
  • 兵庫県住宅再建共済制度への加入は要件になっていない(要綱に「共済」の語が1件もない)。
  • 対象建物は市内に所在する昭和56年5月31日以前に着工された戸建住宅(賃貸住宅および店舗等併用住宅で店舗等の床面積が2分の1未満のものを含む)。
  • 共同住宅は対象外。
  • 耐震診断の結果、安全性が低いと診断されたもの、または合併前の氷上郡各町の耐震診断事業・市の簡易耐震診断推進事業に基づく診断で安全性が低いと診断されたもの。
  • 評点の数値の明記はない。
  • 対象製品はシェルターが別表第4、防災ベッド等が別表第5に一覧があり、防災ベッドBB-002・安心防災ベッド枠A/Bなどベッド型も対象
期間
  • 受付期間・予定戸数・先着順か抽選かの規定は要綱にない。
  • 要綱第5条により補助事業の着手前に申請書を提出すること。
  • 代理受領の規定はない。
  • 市のサイトには金額を載せた解説ページが無く、都市住宅課の「住宅に関する補助・助成」の一覧には簡易耐震診断しか載っていない。
  • 例規集の要綱が唯一の出典
出典
丹波市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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