笠間市
住宅等安心安全推進事業(感震ブレーカー)
補助額
経費の2分の1(100円未満切り捨て)、感震ブレーカーは上限50,000円(防犯設備は別に上限10万円で、両方申請可)
地震対策として感震ブレーカーの購入・設置費用を補助(同じ事業で防犯設備も補助)。市内の販売店・工事店から購入・設置し、総額1万円以上支払ったものが対象で、支払い後に申請する。
- 対象
- 市内に住み、自ら住む既存の家屋に感震ブレーカーを設置した世帯の世帯主で、市税を完納している人
- 期間
- 令和8年4月1日〜12月11日に購入・設置し支払いが済んだもの。
- 申請は令和8年7月1日から。
- 予算がなくなり次第終了
- 出典
- 笠間市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
笠間市の他の制度
- 笠間市瓦屋根耐風改修工事補助金工事費と「屋根面積×24,000円/㎡」の低い額の23%、上限50万円(千円未満切り捨て)
- 笠間市木造住宅耐震シェルター等設置事業補助金設置費用の2分の1以内、上限30万円
茨城県内の同じ種類の制度
- 土浦市:住宅用火災警報器・感震ブレーカーの取付け支援金額の補助はない。機器は自己負担で購入し、取付けを消防職員が無償で行う
- 那珂市:住宅用火災警報器等の取付け等の支援事業金額の補助はない。機器は自身で購入し、取付け等の支援を消防職員が無償で行う
- 高萩市:住宅用火災警報器・感震ブレーカーの取付け支援取り付けを消防職員が無料で手伝う(機器は自分で用意。電気配線等の工事が必要なものは対象外)
- 行方市:行方市感震ブレーカー設置費補助金購入費用の3分の2、上限80,000円(100円未満切り捨て)
茨城県の防災補助金・助成金
茨城県では29自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
茨城県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。