防災備蓄診断

城里町

危険ブロック塀等撤去事業

補助額

次のア〜ウに掲げる金額のうち、最も低い金額。ア:補助対象経費の2/3 イ:撤去する危険ブロック塀等の延長×14,000円/メートル×2/3 ウ:200,000円(上限額)

通学路や避難路に危険を及ぼすおそれのあるブロック塀の撤去費を補助する。工事は町内に本店・支店・営業所がある業者に頼む必要がある。

対象
  • 危険ブロック塀等の所有者または共有者(共有の場合は他の共有者の同意が必要)。
  • 対象は、城里町の区域内にあり、道路面からの高さが80センチメートルを超え、販売を目的とした土地に存するものでないこと。
  • 通学路または町耐震改修促進計画に定める避難路に危険を及ぼすおそれがあると町長が認めるもの。
  • 施工は城里町に本店、支店もしくは営業所を有する建設業者・解体工事業者が行う事業が対象
期間
  • 令和8年4月1日から令和8年10月31日まで。
  • 予算等で事業期間が短縮される可能性がある。
  • 申請にあたっては、城里町役場・都市建設課との事前相談が必要
出典
城里町の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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茨城県内の同じ種類の制度

  • 日立市:日立市危険ブロック塀等改善事業除却工事は、塀の除却工事に要する費用×2/3と、塀の種類に応じた単価に塀の長さを乗じた額のいずれか低い額。単価はブロック塀等が全部除却12,000円/メートル・一部除却(残存高さ60センチメートル以下)8,000円/メートル、大谷石塀が全部除却23,000円/メートル・一部除却15,000円/メートル。除却後の設置工事は軽量フェンス17,000円/メートル、生垣8,000円/メートル。補助限度額はブロック塀等の改善が10メートル未満で最大25万円・10メートル以上で最大40万円、大谷石塀等の改善が10メートル未満で最大32万円・10メートル以上で最大50万円。なお市のページ本文には金額の表が画像で置かれており、上の数字はリーフレットと「補助制度利用の手引き(令和8年度)」のPDFから読み取った
  • 水戸市:水戸市危険ブロック塀等撤去補助金補助対象経費の3分の2、「延長×14,000円/m×3分の2」、20万円のうち最も低い額(千円未満切り捨て)
  • 土浦市:土浦市危険ブロック塀等撤去補助金補助対象経費の3分の2、「延長×14,000円/m×3分の2」、10万円のうち少ない額
  • 古河市:古河市危険ブロック塀等安全対策補助金補助対象経費の3分の2、「延長×10,000円(撤去部分の高さが1m以下なら7,000円)」、10万円のうち最も低い額
  • 石岡市:石岡市危険ブロック塀等撤去補助金「補助対象工事費×3分の2」と「撤去する塀の面積×1万円/㎡」の少ない額、上限10万円
  • 結城市:結城市危険ブロック塀等安全対策事業補助金撤去費用の3分の2以内または1mあたり1万円(撤去部分の高さが1m以下なら7,000円)、上限10万円

茨城県の防災補助金・助成金

茨城県では29自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。

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防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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