白山市
白山市感震ブレーカー設置促進事業費補助金
補助額
補助率は費用の4分の1(100円未満切り捨て)。上限は分電盤タイプが15,000円、コンセント・簡易タイプが1,500円。1戸につき1基(個)まで
石川県の補助金の交付決定を先に受けないと市に申請できない二段構え。市への申請書に県の交付決定通知書の写しを添える必要がある。分電盤タイプ15,000円と簡易タイプ1,500円で10倍の差があり、補助率が4分の1なので簡易タイプは6,000円の買い物で上限に達する。
- 対象
- 石川県感震ブレーカー設置促進事業費補助金の交付を受けた人で、市内の戸建て住宅・共同住宅・長屋に居住している人(賃貸を含む)、または市内に賃貸住宅を所有している人(原則全戸に設置した場合に限る)。
- 新築時の設置も対象。
- 町内会やマンション管理組合等による一括申請も可能
- 期間
- 令和7年10月1日から。
- 令和7年7月1日以降に購入したものに限る。
- 購入・設置後に県へ申請し、県の交付決定を受けてから市へ申請する
- 出典
- 白山市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
白山市の他の制度
- 白山市危険ブロック塀等除却費補助ブロック塀は4,000円×面積、限度額100,000円。石塀は6,000円×面積、限度額100,000円
- 白山市防災用品購入補助購入費の3分の1以内(100円未満切り捨て)、限度額3,000円(保存水などは5年に1回、火災警報器・家具転倒防止器具は10年に1回)
- 白山市克雪化促進事業(安全装置の設置)設置費用の2分の1以内、上限15万円
石川県内の同じ種類の制度
- 七尾市:七尾市防災用品購入補助(保存食・簡易トイレ・感震ブレーカー)保存食・飲料水・簡易トイレは購入費の3分の1以内、上限は世帯員数×1,000円(5年間は再申請不可)。感震ブレーカーは購入費の3分の1以内、上限4,000円/世帯(100円未満切り捨て)
- 珠洲市:珠洲市感震ブレーカー設置補助石川県から受けた補助金額の2分の1(100円未満切り捨て)
- 野々市市:野々市市感震ブレーカー設置補助購入・設置費用(税込)から県補助金を引いた額の2分の1(100円未満切り捨て)、市の上限5,000円
- 津幡町:津幡町感震ブレーカー購入・設置費用補助県の補助金額の1/2(100円未満切り捨て)
- 中能登町:中能登町感震ブレーカー設置補助石川県から受けた補助金額の2分の1(100円未満切り捨て)
- 川北町:川北町感震ブレーカー・非常持出袋補助感震ブレーカーは設置費の2分の1以内、限度額10,000円。非常持出袋は購入費の2分の1以内、限度額5,000円
石川県の防災補助金・助成金
石川県では16自治体28制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
石川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。