京都市
まちの匠・ぷらす(耐震シェルター等設置工事)
補助額
補助対象費用の10分の8と400,000円のいずれか少ない額
京町家や木造住宅に耐震シェルター等を設置する工事を補助。本格耐震改修と同時には使えない。金額は令和8年度の要綱で確認した。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅・京町家で、構造評点が1.0相当未満のもの
- 期間
- 令和8年4月13日〜12月25日(予算がなくなり次第終了)
- 出典
- 京都市の公式ページ確認日 2026-09-25
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
京都市の他の制度
- まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)の感震ブレーカー設置補助密集市街地は最大7万円、それ以外の区域は最大5万円
- 京都市危険ブロック塀等改善事業ブロック塀の除却:11,600円/㎡
京都府内の同じ種類の制度
- 舞鶴市:舞鶴市耐震改修助成(耐震シェルター設置)工事費の4分の3、30万円が限度
- 宇治市:宇治市木造住宅耐震改修等(耐震シェルター設置)耐震シェルター設置に要する経費の4分の3、30万円が上限
- 亀岡市:亀岡市木造住宅耐震改修事業費補助金(耐震シェルター設置)設置に要した経費の4分の3以内、最大30万円
- 向日市:向日市耐震シェルター設置補助設置費用の4分の3、補助上限額30万円
- 長岡京市:長岡京市木造住宅耐震改修補助(耐震シェルター)設置工事費の4分の3以内、1戸あたり30万円が限度
- 八幡市:八幡市木造住宅耐震シェルター設置費助成耐震シェルター設置費用の4分の3、最大30万円
京都府の防災補助金・助成金
京都府では12自治体16制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
京都府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。