京都市
まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)の感震ブレーカー設置補助
補助額
密集市街地は最大7万円、それ以外の区域は最大5万円
分電盤タイプの感震ブレーカーの設置を補助する。金額は大きいが、対象は古い木造住宅と京町家に限られる。木造住宅は昭和56年5月31日以前の着工で3階建て以下、京町家は昭和25年11月22日以前の着工で2階建て以下。
- 対象
- 建築物の所有者または居住者(予定を含む)。
- 工事は京都市内に本店または主たる事務所を置く事業者が施工すること
- 期間
- 令和8年4月14日〜12月25日。
- 予算がなくなり次第受付終了
- 出典
- 京都市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
京都市の他の制度
- まちの匠・ぷらす(耐震シェルター等設置工事)補助対象費用の10分の8と400,000円のいずれか少ない額
- 京都市危険ブロック塀等改善事業ブロック塀の除却:11,600円/㎡
京都府内の同じ種類の制度
- 木津川市:防災用品購入費補助事業支払った合計金額(税込み)の2分の1、上限5,000円
京都府の防災補助金・助成金
京都府では12自治体16制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
京都府の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。