宮崎市
宮崎市瓦屋根耐風対策事業補助金
補助額
耐風診断は耐風診断に要する費用の2/3で、25,000円が限度。耐風改修は工事費または屋根面積(平方メートル)×30,000円のいずれか低い額の23%で、690,000円が限度。消費税等相当額は除き、千円未満の端数は切り捨て。令和8年度に上限額が診断で4千円、改修で13.8万円上がった
瓦屋根の耐風診断と耐風改修の費用を補助する。令和8年度から先着順をやめて抽選になった。受付は5月から6月末までの約7週間だけで、すでに今年度は終了している。
- 対象
- 対象建築物の所有者、管理者または占有者(管理者・占有者は所有者の同意書が必要)。
- 市税を滞納していないこと。
- 令和3年12月31日以前に着工された住宅で、屋根が粘土瓦またはプレスセメント瓦葺きのもの。
- 長屋・共同住宅・兼用住宅も含むが、兼用住宅は店舗等の部分の床面積が全体の2分の1未満のものに限る。
- 耐震改修とのセットは不要で、独立した要綱の制度。
- 部分改修は対象にならず、全面改修であること。
- 同じ建築物で過去に同様の補助を受けていると対象外。
- 市内業者の指定はないが、診断は、かわらぶき技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士・建築士などの有資格者が行う
- 期間
- 令和8年5月11日(月)から令和8年6月30日(火)16時30分まで。
- 令和8年度から先着順ではなく抽選になり、受付期間内に申し込んだ全員を対象に抽選する。
- 6月30日に令和8年度の申込受付は終了した。
- 完了実績報告書は令和8年11月27日(金)までに提出できるものが対象。
- 交付決定の前に契約・着手した場合は対象にならない。
- 診断と改修は同時に申請できず、両方使う場合は診断の完了後に改修を申請する
- 出典
- 宮崎市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
宮崎市の他の制度
- 宮崎市危険ブロック塀等対策事業「見積額×2/3」「除却長さ×12,000円×2/3」「建替え長さ×27,000円×2/3」のうち低い額、最大23.6万円
宮崎県内の同じ種類の制度
- 日向市:ひゅうが住まいの耐震化等支援事業(耐風診断・耐風改修)耐風診断は補助率2/3で上限21,000円。耐風改修は補助率23/100で、上限552,000円かつ屋根面積(平方メートル)×24,000×23/100。補助金の額の千円未満は切り捨て
宮崎県の防災補助金・助成金
宮崎県では12自治体14制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却。
宮崎県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。