玖珠町
玖珠町木造住宅耐震化促進事業補助金(耐震シェルター改修)
補助額
耐震シェルター改修の費用の3分の2かつ上限30万円。1,000円未満の端数は切り捨て
耐震シェルターの設置費を補助する。年齢や所得の制限はない。応募期間が5月中旬から10月末日までと、大分県内では短いほうになる。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の条件はない。
- 対象は住宅の所有者等(国、地方公共団体またはその機関を除く)。
- 対象建物は、昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅(店舗等を兼ねる場合は店舗部分が延床面積の2分の1未満のもの)。
- 耐震シェルター改修工事は、耐震診断の結果、1階部分の上部構造評点が0.7未満である住宅について、1階の1室の内部に面積4.0平方メートル以上の強固な室を設ける工事で、一般社団法人大分県建築士事務所協会が運営する木造住宅耐震改修工法技術評価委員会の認定を受けたもの、またはその他大分県知事が認めたものが対象。
- 丸太組工法と建築基準法第38条の認定工法は対象外。
- 町のページに「住宅の工法や、階数により補助の対象外となる場合があります」「詳細な条件があります。
- 詳しくはお問い合わせください」と注記されている
- 期間
- 応募期間は5月中旬から10月末日まで。
- 事業期間は、その年の2月末日までに工事が完了し、補助金交付請求書の提出まで完了するもの。
- 予算の状況により年度途中で募集を終了する場合がある。
- 補助を受けるには事前に町役場建設水道課へ申請を行い、交付決定を受ける必要がある
- 出典
- 玖珠町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
玖珠町の他の制度
- 玖珠町危険ブロック塀等除却事業補助金解体工事費の2分の1、限度額10万円
大分県内の同じ種類の制度
- 大分市:大分市防災ベッド設置事業/大分市住宅耐震化総合支援事業(耐震シェルター設置工事)防災ベッドは設置費用の3分の2以内(上限20万円)。耐震シェルターは設置費用の3分の2以内(上限30万円)
- 別府市:別府市木造住宅耐震化促進事業補助金交付制度(部分耐震改修工事)補助対象住宅の耐震改修工事に要した費用の額の3分の2の額(上限30万円)
- 日田市:日田市木造住宅耐震化促進事業(部分耐震改修支援事業・耐震シェルター改修工事)補助対象経費の3分の2以内の額(1,000円未満の端数は切り捨て)。ただし30万円が限度額。同じ部分耐震改修支援事業の段階的改修工事と併用する場合は、補助額の合計が60万円を超えない額が限度
- 佐伯市:佐伯市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援事業)耐震シェルター設置工事に要する費用の3分の2以内の額(1,000円未満は切り捨て)かつ30万円が限度
- 津久見市:津久見市木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター改修)耐震改修工事に要した費用の額の3分の2の額で、上限30万円。全体改修・段階的耐震改修・耐震シェルター改修を併用した場合は、補助額の合計が150万円を超えない額が限度
- 豊後高田市:木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター改修)耐震改修費用の3分の2で、上限30万円
大分県の防災補助金・助成金
大分県では18自治体35制度を、公式ページで確認して載せています。種類は家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大分県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。