草加市
家具転倒防止器具取付費助成
補助額
工事費用の3分の2(千円未満切り捨て)、1世帯あたり上限11,000円
15歳未満・65歳以上・障がい者手帳所有者だけで構成する世帯に、家具転倒防止器具(建物と家具を固定する金具)の取付工事費を助成。市民には電動ドライバーと間柱センサーの貸し出しもある。
- 対象
- 市内在住で、15歳未満の人・65歳以上の人・障がい者手帳を所有する人のみで構成する世帯
- 期間
- 見積もりを取ってから申請し、交付決定を受けてから工事する
- 出典
- 草加市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
草加市の他の制度
- 危険ブロック塀等撤去の補助「撤去面積×1㎡あたり20,300円(基礎撤去を含まない場合は14,200円)」と撤去費用の少ない額の3分の2(千円未満切り捨て)、上限40万円
- 既存建築物耐震改修補助(耐震シェルターの設置)改修に要した費用の23%に相当する額、上限20万円
埼玉県内の同じ種類の制度
- 鴻巣市:家具転倒防止器具等購入費補助金(令和8年度・物価高騰対応)購入・取付費の2分の1、上限5,000円
- 和光市:減災用品支給事業無料。家具固定器具は4組または100ポイントまで。感震ブレーカーは1世帯につき1台まで(点数には含まない)
- 春日部市:春日部市高齢者宅家具転倒防止器具設置促進事業購入・設置費用に対し1世帯1回、上限10,000円
- 上尾市:上尾市家具転倒防止器具等設置補助金制度補助対象額と1万円のいずれか少ない額。施工箇所は3か所まで
- 戸田市:家具転倒防止器具給付設置事業利用者負担 0円(器具の給付と設置)
- 志木市:家具転倒防止器具お助け隊取り付けは無料(器具代は自己負担)
埼玉県の防災補助金・助成金
埼玉県では42自治体74制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
埼玉県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。