米子市
米子市自主防災組織育成補助金
補助額
購入経費の2分の1。上限5万円、連合組織は上限15万円
個人向けの制度ではない。自主防災組織が必要個数を取りまとめて購入する場合に補助が出る形なので、まず地域の自主防災組織に相談することになる。
- 対象
- 自主防災組織が感震ブレーカーの必要個数を取りまとめて購入する場合。
- 個人での申請はできない
- 期間
- 申請期間の記載なし。
- 市の防災安全課に確認が必要
- 出典
- 米子市の公式ページ確認日 2026-09-20
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
米子市の他の制度
- 米子市ブロック塀の撤去・改修助成撤去は1mあたり18,000円の3分の2、上限30万円(一般道路沿いは15万円)。改修は1mあたり25,000円の3分の1、上限20万円(一般道路沿いは10万円)
鳥取県内の同じ種類の制度
- 倉吉市:倉吉市感震ブレーカー設置事業費補助金分電盤タイプは補助限度額60,000円。コンセントタイプおよび簡易タイプは補助限度額20,000円
- 日吉津村:日吉津村感震ブレーカー設置費補助金分電盤タイプは補助対象経費の3分の2の額と4万円のいずれか低い額。簡易タイプ・コンセントタイプは3分の2の額と1万4千円のいずれか低い額
- 岩美町:岩美町感震ブレーカー設置補助金補助率10分の10。上限は電気工事を要するもの60,000円(うち新築の場合は装置購入費のみで30,000円)、電気工事が不要なもの20,000円。住宅1棟あたり1個まで
- 日野町:日野町感震ブレーカー設置事業補助金補助対象経費の10分の10(千円未満切り捨て)。1世帯につき上限60,000円(電気工事に要する経費を含む)
- 北栄町:北栄町感震ブレーカー設置事業補助金補助金上限20,000円(電気工事を要する場合は60,000円)
- 琴浦町:琴浦町感震ブレーカー設置事業補助金購入及び取り付けに要した経費で、助成上限額60,000円まで
鳥取県の防災補助金・助成金
鳥取県では19自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
鳥取県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。