御坊市
ブロック塀等撤去改善事業補助金制度
補助額
撤去は施工費用(避難路に面した部分)と「1m×8,900円」の少ない額の2分の1、上限10万円。改善は「設置1m×15,000円」と比べた2分の1、上限10万円
避難路や、市指定の避難場所に通じる道路に面した、高さ0.6m(3段積)以上のブロック塀等を2m以上撤去する工事と、生垣・フェンス等への改善を補助。代理受領制度あり。
- 対象
- 塀を所有し、市税等を完納している人
- 期間
- 令和8年4月1日〜12月28日。
- 完了実績報告は令和9年1月29日まで
- 出典
- 御坊市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
御坊市の他の制度
- 御坊市感震ブレーカー設置事業補助金購入費用・取付工事費のうち1世帯20,000円が上限。設置費用が20,000円を超えた場合は自己負担
- 御坊市家具転倒防止金具取付事業補助金金具取付にかかる費用のうち1世帯当たり10,000円が上限
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:ブロック塀等耐震対策事業撤去は見積り費用と「撤去長さ×1万5千円」の少ない方の3分の2。新設分も同じ計算で加算し、合わせて上限40万円
- 海南市:ブロック塀等撤去改善事業補助金撤去(撤去費・1万6千円×長さ・1万3千円×面積のうち低い額)と転換(新設費・2万4千円×長さ・1万6千円×面積のうち低い額)の合計の3分の2、最大30万円
- 紀美野町:ブロック塀等耐震対策事業補助金撤去のみは実費と「延長×1万円」の少ない方の2分の1、最大10万円。撤去と生垣・フェンス等の設置は「延長×1万5千円」と比べて2分の1、最大15万円(要綱による)
- 岩出市:通学路危険ブロック塀等改善事業撤去は費用の2分の1と「面積×4,000円」の低い額、最高100,000円。設置は費用の3分の1と「延長×4,000円」の低い額、最高50,000円を加算
- 橋本市:ブロック塀等の撤去・新設等に係る補助制度撤去金額の3分の2と「延長×12,500円×3分の2」の少ない方、上限166,000円
- かつらぎ町:かつらぎ町危険コンクリートブロック塀等撤去補助金補助対象経費の3分の2と「撤去面積×10,000円」の低い額、上限10万円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。