テーマ別診断
赤ちゃんがいる家の防災備蓄診断
液体ミルク・おむつなど代替が効かない物資を優先して、乳幼児がいる世帯向けに診断します。
1 / 9家族の人数あと8問
何人分の備えを考えますか?
一緒に暮らしている人数を入れてください。
大人
2
子ども(中学生以下)
1
この診断で見ていること
ふつうの診断に加わる品目
紙おむつ・おしりふき
支援物資は届くまで時間がかかり、ふだんのものと同じとは限りません。東京都のガイドラインでは、紙おむつは新生児・小さいサイズで1日10〜12枚、幼児サイズで1日7〜8枚、おしりふきは1日6〜8枚が目安。体調を崩すと増えるので、いつものサイズを多めに。
粉ミルク・液体ミルク
液体ミルクは調乳がいらず、水もお湯もなしでそのまま飲ませられます。粉ミルクなら、調乳用の飲料水を多めに(水道水が使えないときは国産のミネラルウオーター。井戸水は使いません)。ふだん1日に飲む量×日数を目安に。
哺乳ビン・紙コップ・使い捨てスプーン
哺乳ビンが洗えないときは、紙コップやスプーンでも飲ませられます。使い捨ての哺乳ビンは1回ごとに捨てるので、替えも用意します。
離乳食(レトルトなど)
調理器具を洗う水も足りなくなるので、そのまま食べられるビン詰やレトルトの離乳食を。農林水産省は少なくとも2週間分を勧めています。ふだんから食べ慣れておくと、いざというときも口にしやすくなります。
何も持っていないときの目安(大人2人・子ども1人、3日分)
この診断の初期値で計算した、優先度の高い品目です。人数や日数を変えると数量も変わります。
| 飲料水(保存水) | 27L |
|---|---|
| 非常食 | 27食 |
| 懐中電灯・ヘッドライト | 3個 |
| 携帯ラジオ(手回し/電池式) | 1式 |
| 救急セット | 1式 |
| 携帯トイレ | 45回分 |
品目ごとの理由と出典は、ガイド「赤ちゃんがいる家の防災備蓄:ミルク・離乳食・おむつを、公的なガイドの目安でそろえる」にまとめています。