テーマ別診断
マンション高層階の防災備蓄診断
エレベーター停止・断水の長期化を前提に、在宅避難に必要な数量を診断します。
1 / 9家族の人数あと8問
何人分の備えを考えますか?
一緒に暮らしている人数を入れてください。
大人
1
子ども(中学生以下)
0
この診断で見ていること
ふつうの診断に加わる品目
LEDランタン
部屋全体を照らす置き型の明かり。停電が長引いたとき、家族が同じ部屋で落ち着いて過ごせます。
給水袋・ウォータータンク
給水車から水を持ち帰るときに使います。高層階なら、運びやすい10L前後がおすすめです。
ベランダの避難経路の確認
マンションのベランダには、下の階へ降りる避難ハッチと、隣の住戸へ抜けられる隔て板があります。買うものはありません。位置を確認して、その上と、はしごが下りてくる真下に物を置かないでおくことが備えになります。
何も持っていないときの目安(大人1人、7日分)
この診断の初期値で計算した、優先度の高い品目です。人数や日数を変えると数量も変わります。
| 飲料水(保存水) | 21L |
|---|---|
| 非常食 | 21食 |
| 懐中電灯・ヘッドライト | 1個 |
| 携帯ラジオ(手回し/電池式) | 1式 |
| 救急セット | 1式 |
| 携帯トイレ | 35回分 |
品目ごとの理由と出典は、ガイド「在宅避難の準備:避難所に行かない選択をするために必要なもの」にまとめています。