テーマ別診断
ペットと暮らす家の防災備蓄診断
同行避難に必要なフード・キャリー・衛生用品まで含めて、ペットがいる世帯向けに不足品目を診断します。
1 / 9家族の人数あと8問
何人分の備えを考えますか?
一緒に暮らしている人数を入れてください。
大人
1
子ども(中学生以下)
0
この診断で見ていること
ふつうの診断に加わる品目
ペットフード・水
ペット用の支援物資は届くのが遅れがちです。環境省のガイドラインは、少なくとも5日分(できれば7日分以上)を勧めています。
ペットの療法食・薬(使っている場合)
療法食や薬が必要なペットは、代わりが手に入りにくいので最優先で。飲ませている薬の名前も控えておきます。
ペットシーツ・トイレ用品・排泄物の処理用具
避難所ではトイレの始末が飼い主の責任になります。猫なら使い慣れた猫砂や、使ったものの一部を持っていくと落ち着きやすくなります。
予備の首輪・リード(伸びないもの)
避難の途中や避難所で逃げてしまわないように。伸びるタイプではなく、長さが決まったものを。
キャリーバッグ・ケージ
一緒に避難するときに使います。猫や小動物には避難に欠かせません。ふだんから入ることに慣らしておきます。
何も持っていないときの目安(大人1人、3日分)
この診断の初期値で計算した、優先度の高い品目です。人数や日数を変えると数量も変わります。
| 飲料水(保存水) | 9L |
|---|---|
| 非常食 | 9食 |
| 懐中電灯・ヘッドライト | 1個 |
| 携帯ラジオ(手回し/電池式) | 1式 |
| 救急セット | 1式 |
| 携帯トイレ | 15回分 |
品目ごとの理由と出典は、ガイド「ペットと暮らす家の防災:環境省のガイドラインに沿って、備蓄の優先順位と同行避難の準備をまとめる」にまとめています。