防災備蓄診断

赤ちゃんの防災備蓄 計算ツール

赤ちゃんの人数とおむつのサイズ、ミルクの回数から、備えておく紙おむつ・おしりふきの枚数とミルクの回数が分かります。目安は東京都のガイドラインと農林水産省のガイド。

赤ちゃんの人数とおむつのサイズ、日数を選ぶと、必要な枚数が出ます

赤ちゃん
1
おむつ
1日のミルクの回数
0
日数

紙おむつ(新生児・小さいサイズ)3日分

30〜36枚

おしりふき
18〜24枚
ミルク
1日に飲む回数を入れると出ます
離乳食(食べている場合)
少なくとも2週間分

液体ミルクなら、仮に1回1本として回数分の本数です。粉ミルクなら調乳用の飲料水とお湯を沸かす手段も用意します。体調を崩すとおむつの枚数は増えるので、いつものサイズを多めに。

この条件で、ほかの品目も含めて全体を診断する

おむつとおしりふきの枚数

東京都の「妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン」は、1日に使う枚数の目安を、紙おむつは新生児・小さいサイズで10〜12枚、幼児サイズで7〜8枚、おしりふきは6〜8枚としています。このツールは、その枚数に日数と赤ちゃんの人数をかけています。

ミルクは、ふだんの回数から

ミルクの量や回数は、月齢や母乳との組み合わせで家庭ごとに違い、公的な資料に決まった目安はありません。ふだん1日に飲む回数を入れて、日数分を出します。ふだんと違うミルクや乳首を嫌がることがあるので、東京都のガイドラインは、平常時に試して用意しておくことを勧めています。

離乳食は少なくとも2週間分

農林水産省の「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」は、ビン詰やレトルトの離乳食を少なくとも2週間分備えることを勧めています。そのため、離乳食だけは日数の選択によらず2週間分としています。

よくある質問

新生児の紙おむつは3日分で何枚必要ですか?
東京都のガイドラインの1日10〜12枚から計算すると、3日分で30〜36枚です。7日分なら70〜84枚になります。
離乳食は何日分備えればよいですか?
農林水産省のガイドは、ビン詰やレトルトの離乳食を少なくとも2週間分備えることを勧めています。月齢が進んだら、前の段階のものを使いながら次の段階のものを買い足していきます。

選び方は赤ちゃんのいる家庭の備蓄にまとめています。

参考資料

ほかの計算ツール