千葉市
千葉市感震ブレーカー設置推進事業補助金
補助額
対象経費の2分の1、1世帯あたり上限3,000円
対象地域(中央区・花見川区・稲毛区の指定町名)の町内自治会を通じて、簡易タイプの感震ブレーカー購入費を補助。
- 対象
- 対象地域の町内自治会の加入世帯。
- 過去に交付を受けた自治会は1世帯から申請可
- 期間
- 令和8年4月1日〜12月15日。
- 購入前の事前相談・申請が必要
- 出典
- 千葉市の公式ページ確認日 2026-09-08
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
千葉市の他の制度
- 千葉市家具転倒防止対策事業出張料は上限5,000円、取付費は家具1台あたり上限500円(5台まで)
- 千葉市防水板設置工事助成制度助成対象工事費の2分の1以内(100円未満切り捨て)、一つの建物等につき上限75万円
- 住宅の瓦屋根耐風診断・耐風改修補助制度耐風診断は費用の3分の2で上限2万1千円。耐風改修は工事費または屋根面積×30,000円のいずれか低い額の23%で上限55万2千円(消費税を除く)
- 千葉市耐震シェルター設置費補助事業耐震シェルターの設置に要する費用の2分の1。ただし20万円が限度
千葉県内の同じ種類の制度
- いすみ市:いすみ市感震ブレーカー設置事業補助金補助対象経費の2分の1以内で上限30,000円(1,000円未満の端数切り捨て)。簡易タイプは別枠で無償配布
- 白井市:感震ブレーカー(簡易タイプ)の有償配布感震ブレーカー500円、補助器具500円(1世帯1個)
- 柏市:感震ブレーカー設置補助金対象経費の3分の2(100円未満切捨て)、上限3,000円
- 柏市:市内一部地域での感震ブレーカー無償設置無料
- 市川市:あんしん住宅助成制度(防災性の向上)補助対象経費(税抜)の3分の1、上限10万円
- 野田市:感震ブレーカー購入費等助成金購入・設置費用の2分の1、上限5千円(100円未満切捨て)
千葉県の防災補助金・助成金
千葉県では42自治体68制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
千葉県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。