鯖江市
鯖江市浸水対策工事助成事業
補助額
費用の4分の3。防水板設置工事は上限30万円(住宅かさ上げ工事は上限300万円)
市の洪水・土砂災害ハザードマップか公共下水道区域で浸水のおそれがある区域に住宅を所有しているか、過去に浸水被害を受けたことがあるのが条件。ページの更新が2017年3月で止まっているので、現行の運用は土木課に確認したほうがよい。
- 対象
- 市が作成する洪水・土砂災害ハザードマップまたは公共下水道区域で浸水のおそれがある区域に住宅を所有する者、または過去に浸水被害を受けたことのある住宅を所有する者。
- 住宅かさ上げ工事は過去に浸水被害を受けたことのある人に限る
- 期間
- 工事実施前に助成申請手続きを行うこと。
- 年度内に浸水防止工事の完了が見込まれること。
- 申請書、事業計画書、収支予算書、図面、工事見積書、位置図、納税が証明できるものを土木課へ持参する(かさ上げは罹災証明または区長の証明も必要)
- 出典
- 鯖江市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
鯖江市の他の制度
- 鯖江市家庭用感震ブレーカー設置事業補助金既存住宅の分電盤タイプは2分の1・上限2万円。新築の分電盤タイプは定額1万円。分電盤以外は2分の1・上限2万円(1,000円未満切り捨て)
- 鯖江市危険ブロック塀等の安全対策事業除却は見付面積×10,000円/㎡と工事費の3分の2の低い方、上限20万円。県産材による建替えは見付面積×20,000円/㎡と工事費の3分の2の低い方、上限40万円
福井県内の同じ種類の制度
- 福井市:福井市浸水防除施設設置費補助金対象経費の3分の2(1,000円未満切り捨て)、上限50万円。消費税は含まない
福井県の防災補助金・助成金
福井県では15自治体29制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
福井県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。