いわき市
宅地内雨水流出抑制施設及び止水板整備促進事業補助制度
補助額
工事を伴うものは工事費の2分の1で上限50万円、購入のみは購入費の2分の1で上限10万円
止水板の場合は、浸水(内水)ハザードマップの対象区域内かつ浸水想定区域内という二重の条件になる。申請は購入または工事を行う20日前までという独特の期限がある。玄関や勝手口など複数の出入口に設置する場合でも、浸水を防ぐために必要なひとつの設備として1基と扱われることがある。
- 対象
- 浸水(内水)ハザードマップの対象区域内。
- 止水板の場合はさらに浸水想定区域内であることが必要。
- 止水板は建築物の出入口等に設置し、取外しまたは移動が可能で、長期間にわたり繰り返し使用が可能な金属等の浸水に耐えうる材質で製造された止水機能を有する専用の板(シート状を含む)で市販品。
- 国及び地方公共団体、公社・公団・事業団等の公益法人、市税および下水道事業受益者負担金の滞納者は対象外
- 期間
- 申請期間は工事が令和8年4月1日〜11月30日、購入が令和8年4月1日〜12月28日。
- 予算がなくなり次第終了。
- 購入または工事を行う20日前までに申請書を経営企画課へ提出する。
- 工事は令和8年12月28日、購入は令和9年1月29日までに設置を完了し市の検査を受ける。
- 住宅等1棟につき1基まで。
- 実績報告は完了から30日を経過した日か年度の3月31日のいずれか早い日まで
- 出典
- いわき市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
いわき市の他の制度
- いわき市ブロック塀等撤去支援事業工事費の2分の1か「塀の長さ×6,250円」の少ないほう、限度額12万5千円
福島県内の同じ種類の制度
- 郡山市:郡山市止水板設置等工事費補助金止水板設置等工事費の2分の1以内、一つの建物につき上限30万円(1回限り)
- 石川町:石川町浸水地域住宅かさ上げ事業費補助金盛土は20cm超30cm以下で20万円、以後10cmごとに10万円加算(上限50万円)。新築時の基礎かさ上げは45cm超60cm以下で10万円、以後10cmごとに10万円加算(上限50万円)。改築時の基礎かさ上げは工事費の2分の1(上限100万円)
福島県の防災補助金・助成金
福島県では16自治体19制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
福島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。