西宮市
西宮市止水板設置助成金
補助額
止水板の購入費と工事費の合計の2分の1、申請1件あたり上限50万円
対象区域が市の定める下水道区域(雨水)に限られる。止水性能が0.02立方メートル毎時毎平方メートルを満たす製品を求められ、材質も原則金属。建築確認申請の許可日が平成28年5月1日以降の建物は対象外。助成を受けたら必ず10年以上存続させる必要があり、市職員が現地確認することがある。必要書類がこの一覧のなかで最も重い。
- 対象
- 助成対象区域(市が定める下水道区域(雨水)。
- 南部地域・北部地域の区域図あり)において居住または所有している建物に止水板を設置する人。
- 止水板は材質が原則金属で、一定の止水性能(0.02立方メートル毎時毎平方メートル)を有し、取外しまたは移動が可能なもの。
- 中古品も製品保証と購入金額を確定できる場合は対象。
- 国・地方公共団体等、すでに市の助成金を受けて止水板を設置したことのある建物、建築確認申請の許可日が平成28年5月1日以降の建物、市の条例に規定する開発事業(増改築を含む)に伴う設置、2階以上への設置(原則)、ゴムパッキンなど部品のみの取替は対象外
- 期間
- 毎年4月1日〜翌1月31日(閉庁日を除く)。
- 受付順に審査し、申請総額が予算額に達した場合はこれより早く受付終了。
- 年度によっては制度休止の場合がある。
- 購入・設置工事を行う前に申請し交付承認を受ける。
- 設置予定場所の写真撮影から始まり、工事中の写真も必ず撮る。
- 助成を受けた止水板は必ず10年以上存続させる。
- 完了報告は完了後30日以内かつ申請年度の2月末日まで、請求は確定日から30日以内かつ3月末日まで。
- 住民票と登記簿謄本(いずれも3か月以内)、製品パンフレット、位置図、写真、平面図、構造図、見積書が必要で、捺印はシャチハタ不可の認印
- 出典
- 西宮市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
兵庫県の防災補助金・助成金
兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。