洲本市
洲本市感震ブレーカー等設置費補助
補助額
市内に住宅を新築またはリフォームする個人は定額1万円。それ以外の個人は設置費用の2分の1(上限1.5万円)
既存住宅への後付けが2分の1で上限1.5万円、新築・リフォームは定額1万円。新築のほうが上限が低いのが紛らわしい。対象は分電盤タイプだけで、コンセントタイプと簡易タイプは対象外。既存住宅は洲本市内の電気工事業者による施工が条件になる。
- 対象
- 設置する住宅を保険の目的とする兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)その他の地震保険の保険契約者で、市内に住宅を所有または居住する個人、および新築・リフォームする個人(令和8年4月の要綱改正で地震保険の契約者も対象になった。
- 案内ページはフェニックス共済への加入が必要と書いたまま)。
- 分電盤タイプ(内蔵型・後付型)のみが対象で、コンセントタイプ・簡易タイプは対象外。
- 既存住宅は洲本市内の電気工事業者による施工に限る(新築およびリフォームは除く)
- 期間
- 設置後の支払いが完了した日付から1年の範囲内で申請する。
- 申込受付は先着順で、予算額に達し次第終了。
- ページの更新は2019年1月
- 出典
- 洲本市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
洲本市の他の制度
- 洲本市住宅耐震改修工事等支援事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成)シェルター型工事費補助は、耐震シェルターの設置に要する経費が60万円以上の場合に定額60万円。高齢者(65歳以上)のみの世帯の場合は上限115万円。兵庫県内の多くの市町が下限を50万円としているなか、洲本市は60万円以上と書かれている。防災ベッド等設置助成は1台あたり定額10万円で、対象経費は10万円以上
兵庫県内の同じ種類の制度
- 養父市:感震ブレーカー設置推進補助金補助対象経費の2分の1の額で上限5千円
兵庫県の防災補助金・助成金
兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。