防災備蓄診断

養父市

感震ブレーカー設置推進補助金

補助額

補助対象経費の2分の1の額で上限5千円

申請書兼請求書1枚に領収書の原本を添えるだけで済む簡素な手続き。平成28年4月1日以降に購入・設置したものまで遡って対象になる。ただしコンセントタイプは対象外と明記されている。

対象
  • 養父市に住所を有する住宅の世帯主・事業所の事業主。
  • 対象は分電盤に内蔵または接続して感震センサーが揺れを感知する分電盤と、おもりの落下やバネの作用で分電盤のスイッチを操作する簡易型。
  • コンセントタイプは対象外
期間
  • 平成28年4月1日以降に購入・設置したものが対象。
  • 新築住宅等も対象。
  • 申請書兼請求書に領収書の原本を添えて防災安全課に提出する
出典
養父市の公式ページ確認日 2026-09-21

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

何を買うか迷ったら

養父市の他の制度

  • 養父市住まいの耐震化促進事業(シェルター型工事費補助)市のページと要綱で食い違っている。市のページ(更新日2026年9月1日)は「定額(対象となる費用または60万円を限度)」「総額が50万円以上の工事であること」としている。一方、例規集の要綱(最終改正は令和7年告示第45号・令和7年4月1日施行)は「補助対象経費が10万円以上50万円未満の場合は10万円、50万円以上の場合は50万円」「総額が10万円以上のものに限る」としていて、上限も下限も違う。要綱の改正が令和7年で止まっているため、令和8年度にページ側が60万円・下限50万円へ引き上げられた可能性が高いが、例規集が追いついていない。使う前に土地利用未来課に確認すること。高齢者の上乗せはない

兵庫県内の同じ種類の制度

兵庫県の防災補助金・助成金

兵庫県では39自治体46制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。

兵庫県の防災補助金・助成金の一覧へ

近畿の他の県:三重県/滋賀県/京都府/大阪府/奈良県/和歌山県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

無料診断

補助を使う前に、うちに足りないものを確認

補助の対象品目が自分の家に必要かどうか、3分で確認できます。

診断をはじめる