金沢市
浸水防止設備等設置費補助金
補助額
設置工事費または製品購入費の2分の1。工事を伴うものは上限100万円、伴わないものは上限50万円
浸水のおそれがある区域の住宅・店舗・事務所等に防水板を設置する工事費、または持ち運び可能な簡易止水板等の購入費を補助する(簡易止水板の購入は令和8年7月1日から拡充)。止水板はシート状のものも対象になる。
- 対象
- 自己が所有・使用する住宅、店舗、事務所等(附属駐車場含む)の所有者・利用者。
- 対象区域は、水防法に基づく金沢市水害ハザードマップで浸水のおそれがあるとされる区域、その他市長が適当と認める区域。
- 止水板は、建物等の出入口等に設置して取り外しまたは移動ができ、長期間繰り返し使用できる金属板等の浸水に耐え得る材質のもので、シート状のものを含む。
- 1つの建物等につき1回。
- すでに設置済み・購入済みのもの、建物等の売買を業とする者が販売目的で所有している建物、ポイントまたはクーポンの利用分は対象外。
- 市税を完納していること。
- 工事写真は着手前・施工状況・完了後を複数枚用意する。
- 端数は10,000円未満切り捨てで、切り捨ての幅が大きい
- 期間
- 受付期間の定めはなく、毎年度予算の範囲内で交付する。
- 製品の購入前または工事の着工前に申請し、交付決定後に着手する。
- 実績報告は工事完了後15日以内
- 出典
- 金沢市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
金沢市の他の制度
- 金沢市危険ブロック塀等除却費補助道路に面する塀は3,500円/㎡×面積、限度額10万円。通学路・緊急輸送道路に面する塀は7,000円/㎡×面積、限度額20万円
石川県内の同じ種類の制度
- 小松市:小松市止水板等設置補助金対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 小松市:小松市宅地かさ上げ浸水対策補助市内業者の施工は対象経費の1/2(限度額50万円)、市外業者は1/3(限度額33万円)。対象経費は1㎡あたり10cmのかさ上げにつき2千円などで、上限100万円
- 津幡町:津幡町住宅浸水対策補助対象経費の2分の1以内、上限50万円
- 羽咋市:羽咋市住宅浸水対策工事助成助成対象経費の2分の1、上限100万円(浸水防止施設設置工事のみの場合は上限50万円)
石川県の防災補助金・助成金
石川県では16自治体28制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
石川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。