防災備蓄診断

石川県の防災補助金・助成金

石川県では、16の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

石川県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

28件

16の自治体

上限額がいちばん大きい制度

100万円

金沢市の浸水防止設備等設置費補助金

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策5
  • 感震ブレーカー7
  • 家具転倒防止1
  • ブロック塀の除却12
  • 耐震シェルター・防災ベッド1
  • 防災用品の購入3
  • その他2

先に買うと使えません。5件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が4件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
石川県で使える補助金を見る16自治体28制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

石川県の地震・津波の被害想定と災害リスク

石川県は令和6年能登半島地震のあと、県内と隣県の9つの断層帯について被害想定を見直し、2025年5月に公表しました。県内で最大の被害になるのは金沢市の下を通る森本・富樫断層帯の地震で、死者2,212人、全壊・全焼46,947棟の想定です。この断層帯は、30年以内の発生確率も2〜8%と9つの中で最も高くなっています。

起きる確率が高いのは

森本・富樫断層帯

30年以内2〜8%

そのとき想定される被害

森本・富樫断層帯

2,212人

死者の想定。全壊・全焼46,947棟

確率がいちばん高い地震が、被害も最大になる想定です。起きにくい話ではないという前提で備えてください。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、水や土砂の災害も、地域で変わります。

金沢市金沢市震度7
いちばん警戒する地震
森本・富樫断層帯(M7.2)
震度7/発生確率 30年以内2〜8%
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 森本・富樫断層帯の地震では、金沢市の全壊・全焼が35,900棟、死者が1,788人の想定です
  • この地震では、金沢市で3,033棟が地震火災で焼失する想定です。冬の夕方は特に火の始末を
  • 庄川断層帯の地震でも金沢市は震度7で、死者1,015人の想定です
白山・野々市白山市、野々市市震度6強
いちばん警戒する地震
森本・富樫断層帯(M7.2)
震度6強/発生確率 30年以内2〜8%
揺れが最大になる地震
庄川断層帯(M7.9、北に震源)
震度6弱〜7(白山市で7)
津波
想定なし

先にやること

  • 森本・富樫断層帯の地震では、白山市の全壊・全焼が3,328棟、死者が182人の想定です
  • 同じ地震で、野々市市の死者は61人の想定です
  • 庄川断層帯の地震(北に震源)では、白山市で震度7の想定です
南加賀(小松・加賀・能美・川北)小松市、加賀市、能美市、川北町震度6弱〜7
いちばん警戒する地震
福井平野東縁断層帯主部(M7.6)
震度6弱〜7(加賀市・小松市で7)/発生確率 30年以内ほぼ0〜0.07%
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 福井平野東縁断層帯の地震(北に震源)では、加賀市の全壊・全焼が22,218棟、死者が1,065人、小松市の死者が638人の想定です
  • 確率が最も高い森本・富樫断層帯の地震でも、小松市・能美市・川北町は震度6弱の想定です
  • 県外の断層の地震でも、県内で大きな被害が出ると県は想定しています
河北(かほく・津幡・内灘)かほく市、津幡町、内灘町震度6強〜7
いちばん警戒する地震
邑知潟断層帯(M7.6)
震度6強〜7(かほく市・津幡町で7)/発生確率 30年以内2%
揺れが最大になる地震
砺波平野断層帯西部(M7.2)
震度7(かほく市・津幡町・内灘町)
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 邑知潟断層帯の地震(南に震源)では、かほく市の全壊・全焼が5,271棟、死者が278人の想定です
  • 砺波平野断層帯西部の地震でも、かほく市の死者は267人、内灘町は91人の想定です
  • 森本・富樫断層帯の地震では、3市町とも震度6強の想定です
口能登(羽咋・宝達志水・志賀・中能登)羽咋市、宝達志水町、志賀町、中能登町震度6弱〜7
いちばん警戒する地震
邑知潟断層帯(M7.6)
震度6弱〜7(宝達志水町・中能登町で7)/発生確率 30年以内2%
揺れが最大になる地震
門前断層帯(M7.5)
震度7(志賀町)
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 邑知潟断層帯の地震(南に震源)では、羽咋市の全壊・全焼が3,710棟、死者が175人、宝達志水町の死者が99人の想定です
  • 門前断層帯の地震(東下部に震源)では、志賀町の全壊・全焼が4,732棟、死者が242人の想定です
  • 七尾湾東方断層帯の地震では、中能登町の死者が213人の想定です
七尾七尾市震度7
いちばん警戒する地震
七尾湾東方断層帯(M7.6)
震度7/発生確率 30年以内0.5〜0.8%(区間ごとの評価)
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 七尾湾東方断層帯の地震(南下部に震源)では、七尾市の全壊・全焼が15,536棟、死者が847人の想定です
  • 邑知潟断層帯と能登海岸活動セグメントの地震でも、七尾市は震度7の想定です
  • 道路が寸断されると応援の到着が遅れます。水と食料は1週間分を目標に
奥能登(輪島・珠洲・穴水・能登)輪島市、珠洲市、穴水町、能登町震度6強〜7
いちばん警戒する地震
七尾湾東方断層帯(M7.6)
震度6強〜7(穴水町・能登町で7)/発生確率 30年以内0.5〜0.8%(区間ごとの評価)
揺れが最大になる地震
能登半島北岸断層帯(M8.1)
震度7
津波
県が津波浸水想定を見直し中(能登半島地震の地形変化を反映)

先にやること

  • 能登半島北岸断層帯の地震では、珠洲市の全壊・全焼が11,463棟、死者が663人、輪島市の死者が501人の想定です
  • この地震では孤立集落が186か所と、9つの想定で最も多くなります
  • 七尾湾東方断層帯の地震では、能登町の全壊・全焼が4,204棟、死者が244人の想定です
石川県全体の被害想定をすべて見る(9地震)

被害想定の前提
令和7年5月(6月修正)の石川県地震被害想定調査(概要版)の数字です。死者とライフラインは冬の朝5時・強風時、全壊・全焼、災害関連死、避難者は冬の夕方18時・強風時の値です。震源の位置を変えた複数のケースがある断層帯は、建物被害が大きいケースの値です。能登半島地震の前の住民基本台帳などで計算していて、能登半島地震の災害関連死の状況は反映していません。津波の被害は、地震による地形の変化を反映した津波浸水想定の見直し(令和7年度〜)のあとに調べるとしています。

想定地震規模死者全壊
森本・富樫断層帯最大震度7(金沢市)30年以内2〜8%M7.22,212人46,947棟全壊・全焼
福井平野東縁断層帯主部(北に震源)最大震度7(小松市・加賀市)30年以内ほぼ0〜0.07%M7.61,782人38,148棟全壊・全焼
庄川断層帯(南に震源)最大震度7(金沢市)30年以内ほぼ0%M7.91,501人34,068棟全壊・全焼
七尾湾東方断層帯(南下部に震源)最大震度7(七尾市・穴水町・能登町)30年以内0.5〜0.8%(区間ごと)M7.61,434人29,659棟全壊・全焼
能登半島北岸断層帯(南下部に震源)最大震度7(輪島市・珠洲市・穴水町・能登町)30年以内ほぼ0%(区間ごと)M8.11,286人23,956棟全壊・全焼
砺波平野断層帯西部最大震度7(金沢市・かほく市・津幡町など)30年以内ほぼ0〜2%M7.2920人23,715棟全壊・全焼
邑知潟断層帯(南に震源)最大震度7(七尾市・かほく市など)30年以内2%M7.6882人22,277棟全壊・全焼
門前断層帯(東下部に震源)最大震度7(輪島市・志賀町)30年以内0.1〜2.0%(区間ごと)M7.5309人9,444棟全壊・全焼
能登海岸活動セグメント最大震度7(七尾市・穴水町・能登町)30年以内約0.2%M6.9196人5,052棟全壊・全焼

津波の想定

県は、令和6年能登半島地震による地形の変化と国が示した日本海側の海域活断層を踏まえ、平成29年に設定した津波浸水想定を見直しています。令和8年3月の検討会で、14の断層で調べることになりました。

※沿岸部や海域の断層帯では、地震に伴って津波が起きる可能性があると県は注意しています。新しい津波浸水想定が出たら、このページも更新します。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:石川県地震被害想定調査 概要版(石川県、令和7年5月・6月修正)(令和7年5月(6月修正))。確認日 2026-09-25。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

28件のうち24件を表示しています。

金沢市

浸水防止設備等設置費補助金

内容
浸水のおそれがある区域の住宅・店舗・事務所等に防水板を設置する工事費、または持ち運び可能な簡易止水板等の購入費を補助する(簡易止水板の購入は令和8年7月1日から拡充)。止水板はシート状のものも対象になる。
補助額
設置工事費または製品購入費の2分の1。工事を伴うものは上限100万円、伴わないものは上限50万円
対象
自己が所有・使用する住宅、店舗、事務所等(附属駐車場含む)の所有者・利用者。…
期間
受付期間の定めはなく、毎年度予算の範囲内で交付する。…
詳細と申請の順番

出典:金沢市の公式ページ確認日:2026-09-21

小松市

小松市止水板等設置補助金

内容
洪水ハザードマップの浸水想定区域内にある戸建住宅・マンション・店舗・事務所などに止水板等を購入・設置する経費を補助する。
補助額
対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
対象
小松市洪水ハザードマップの浸水想定区域、または過去の浸水被害から市長が特に必要と認めた区域の建築物等の所有者。…
期間
受付期間の定めはない。着手する前に申請し、交付決定通知書が届いてから購入・工事を行う。実績報告は完了の日から40日を経過する日まで
詳細と申請の順番

出典:小松市の公式ページ確認日:2026-09-21

白山市

白山市感震ブレーカー設置促進事業費補助金

内容
石川県の補助金の交付決定を先に受けないと市に申請できない二段構え。市への申請書に県の交付決定通知書の写しを添える必要がある。分電盤タイプ15,000円と簡易タイプ1,500円で10倍の差があり、補助率が4分の1なので簡易タイプは6,000円の買い物で上限に達する。
補助額
補助率は費用の4分の1(100円未満切り捨て)。上限は分電盤タイプが15,000円、コンセント・簡易タイプが1,500円。1戸につき1基(個)まで
対象
石川県感震ブレーカー設置促進事業費補助金の交付を受けた人で、市内の戸建て住宅・共同住宅・長屋に居住している人(賃貸を含む)、または市内に賃貸住宅を所有している人(原則全戸に設置した場合に限る)。…
期間
令和7年10月1日から。令和7年7月1日以降に購入したものに限る。購入・設置後に県へ申請し、県の交付決定を受けてから市へ申請する
詳細と申請の順番

出典:白山市の公式ページ確認日:2026-09-21

金沢市

金沢市危険ブロック塀等除却費補助

内容
道路に面した危険なブロック塀等の除却を、見付け面積に応じて補助。通学路・緊急輸送道路に面する塀は単価が高い。
補助額
道路に面する塀は3,500円/㎡×面積、限度額10万円。通学路・緊急輸送道路に面する塀は7,000円/㎡×面積、限度額20万円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:金沢市の公式ページ確認日:2026-09-25

七尾市

七尾市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀等の除却を、除却面積に応じて補助。
補助額
4,000円×除却面積(㎡)、上限額100,000円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:七尾市の公式ページ確認日:2026-09-25

七尾市

七尾市防災用品購入補助(保存食・簡易トイレ・感震ブレーカー)

内容
保存期間3年以上の保存食・飲料水、簡易トイレ、感震ブレーカー本体の購入を補助。アパートは感震ブレーカーの対象外。
補助額
保存食・飲料水・簡易トイレは購入費の3分の1以内、上限は世帯員数×1,000円(5年間は再申請不可)。感震ブレーカーは購入費の3分の1以内、上限4,000円/世帯(100円未満切り捨て)
対象
市内の世帯
期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予算がなくなり次第終了)
詳細と申請の順番

出典:七尾市の公式ページ確認日:2026-09-25

小松市

小松市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀と石塀の除却を補助。除却した石を再使用すると上限が上がる。
補助額
ブロック塀は4,000円×面積、上限100,000円。石塀は10,000円×面積、上限100,000円(石の50%以上を再使用する場合は150,000円)
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:小松市の公式ページ確認日:2026-09-25

小松市

小松市宅地かさ上げ浸水対策補助

内容
浸水対策区域で、住宅の新築・改築などに合わせて道路面より50cm以上宅地をかさ上げする工事を補助。市内業者だと補助率が高い。
補助額
市内業者の施工は対象経費の1/2(限度額50万円)、市外業者は1/3(限度額33万円)。対象経費は1㎡あたり10cmのかさ上げにつき2千円などで、上限100万円
対象
補助対象区域に土地・住宅を所有または借用する人(開発事業者を除く)
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:小松市の公式ページ確認日:2026-09-25

珠洲市

珠洲市感震ブレーカー設置補助

内容
石川県の感震ブレーカー補助(購入・設置費の2分の1、分電盤内蔵型は上限30,000円)に上乗せする市町の補助。県の確定通知を受けた人が対象。
補助額
石川県から受けた補助金額の2分の1(100円未満切り捨て)
対象
県の補助の確定通知を受けた市民
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:珠洲市の公式ページ確認日:2026-09-25

加賀市

加賀市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀等の除却を、見附面積に応じて補助。
補助額
1㎡あたり4,000円、上限10万円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:加賀市の公式ページ確認日:2026-09-25

加賀市

加賀市高齢者世帯等屋根雪下ろし費用助成

内容
加賀市雪害対策本部が設置された場合に限り、高齢者のみの世帯などの屋根雪下ろし費用を助成。
補助額
屋根雪下ろしは1回30,000円が上限、下ろした雪の除雪は1回10,000円が上限
対象
市県民税非課税の高齢者のみの世帯など
期間
雪害対策本部の設置時のみ
詳細と申請の順番

出典:加賀市の公式ページ確認日:2026-09-25

かほく市

かほく市住宅耐震シェルター等設置事業補助金

内容
旧耐震基準の木造住宅の1階に耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。
補助額
対象経費の2/3以内。上限は耐震シェルター60万円、防災ベッド30万円
対象
昭和56年5月31日以前の木造住宅で、耐震評点0.7未満のもの
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:かほく市の公式ページ確認日:2026-09-25

白山市

白山市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀と石塀の除却を補助。
補助額
ブロック塀は4,000円×面積、限度額100,000円。石塀は6,000円×面積、限度額100,000円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:白山市の公式ページ確認日:2026-09-25

白山市

白山市防災用品購入補助

内容
保存水・保存食・携帯トイレ、住宅用火災警報器・家具転倒防止器具の購入を補助。購入後おおむね1か月以内に申請する。
補助額
購入費の3分の1以内(100円未満切り捨て)、限度額3,000円(保存水などは5年に1回、火災警報器・家具転倒防止器具は10年に1回)
対象
市内の世帯
期間
購入後おおむね1か月以内に申請
詳細と申請の順番

出典:白山市の公式ページ確認日:2026-09-25

白山市

白山市克雪化促進事業(安全装置の設置)

内容
屋根雪下ろしのときの命綱固定アンカーや固定はしごなどの安全装置の設置を補助。再申請は5年経過後。
補助額
設置費用の2分の1以内、上限15万円
対象
市内に住所があり、自宅の屋根に安全装置を設置する人
期間
通年受付
詳細と申請の順番

出典:白山市の公式ページ確認日:2026-09-25

能美市

能美市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀等の除却を、面積に応じて補助。
補助額
1㎡あたり4,000円、補助限度額20万円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:能美市の公式ページ確認日:2026-09-25

野々市市

野々市市危険ブロック塀等除却費補助

内容
危険なブロック塀の除却を、見付け面積(基礎を除く)に応じて補助。
補助額
4,000円/㎡×見付け面積、限度額10万円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:野々市市の公式ページ確認日:2026-09-25

野々市市

野々市市感震ブレーカー設置補助

内容
石川県の感震ブレーカー補助(購入・設置費の2分の1、分電盤内蔵型は上限30,000円)に上乗せする市町の補助。購入日から1年以内に申請する。
補助額
購入・設置費用(税込)から県補助金を引いた額の2分の1(100円未満切り捨て)、市の上限5,000円
対象
市内の住宅に住む人
期間
購入日から1年以内に申請
詳細と申請の順番

出典:野々市市の公式ページ確認日:2026-09-25

津幡町

津幡町危険ブロック塀撤去費補助

内容
道路に面した危険なブロック塀の撤去を補助。
補助額
撤去工事費の1/2、上限100,000円(撤去工事費は道路面の面積×8,000円と実際の工事費の低い方)
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
町に確認
詳細と申請の順番

出典:津幡町の公式ページ確認日:2026-09-25

津幡町

津幡町感震ブレーカー購入・設置費用補助

内容
石川県の感震ブレーカー補助(購入・設置費の2分の1、分電盤内蔵型は上限30,000円)に上乗せする市町の補助。県の交付決定通知を受けた人が対象。
補助額
県の補助金額の1/2(100円未満切り捨て)
対象
県の交付決定を受けた町民
期間
県の受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日
詳細と申請の順番

出典:津幡町の公式ページ確認日:2026-09-25

津幡町

津幡町住宅浸水対策補助

内容
止水板・防水パネル・防水シャッターの設置や、道路から50cm以上の宅地かさ上げを補助。
補助額
対象経費の2分の1以内、上限50万円
対象
町内の住宅の所有者など
期間
町に確認
詳細と申請の順番

出典:津幡町の公式ページ確認日:2026-09-25

志賀町

志賀町危険ブロック塀撤去費補助

内容
道路に面した危険なブロック塀の撤去費用を補助。道路に面する部分の撤去費用だけが対象。
補助額
撤去費用の1/1、限度額20万円
対象
道路に面した危険なブロック塀等の所有者など(全ての関係権利者の同意が必要)
期間
町に確認
詳細と申請の順番

出典:志賀町の公式ページ確認日:2026-09-25

中能登町

中能登町感震ブレーカー設置補助

内容
石川県の感震ブレーカー補助(購入・設置費の2分の1、分電盤内蔵型は上限30,000円)に上乗せする市町の補助。
補助額
石川県から受けた補助金額の2分の1(100円未満切り捨て)
対象
県の補助を受けた町民
期間
県の交付決定から60日以内に申請
詳細と申請の順番

出典:中能登町の公式ページ確認日:2026-09-25

市区町村ごとの制度

石川県で確認した28件を、自治体ごとに並べています。

中部の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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