山鹿市
山鹿市ブロック塀耐震化等支援事業
補助額
危険ブロック塀等の撤去は3分の2で、撤去するブロック塀等の長さ1メートルにつき1万2,000円以内、上限20万円。その工事の後に新たなフェンス等を設置する工事は3分の2で、設置するフェンス等の長さ1メートルにつき1万5,000円以内、上限20万円。撤去の工事のみ、または撤去と設置の両方が補助対象になる
道路に面した危険なブロック塀の撤去と、撤去したあとのフェンス設置を補助する。設置側の上限20万円は、確認できた範囲では熊本県内でいちばん高い。
- 対象
- 土地の所有者、占有者、占有予定者であること。
- 占有者等は所有者の同意を得ていること。
- 市税等の滞納がないこと。
- 対象は、一般の交通の用に供されている道路に面し、道路面からの基礎・擁壁等を含めた高さが80センチメートル以上、ブロック塀等自体の高さが60センチメートル以上で、地震の発生時に転倒または倒壊により通行もしくは避難を妨げ、または危害を及ぼすおそれのあるものとして市長が認めるもの
- 期間
- 令和8年度の受付は終了している(受付期間は令和8年4月20日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで、土日祝を除く)。
- 申請受付は予算の範囲内で先着順。
- 事前協議申出書を出して現地確認を受けてから交付申請をする。
- 交付決定の到着前に工事の契約や着工をすると補助対象外
- 出典
- 山鹿市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
山鹿市の他の制度
- 山鹿市戸建木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター工事)耐震シェルター工事に要した経費の2分の1以内、上限20万円
熊本県内の同じ種類の制度
- 八代市:八代市危険ブロック塀等除却促進事業補助対象経費の10分の10。ただし上限は1メートル当たり12,000円かつ20万円
- 宇土市:宇土市危険ブロック塀等安全確保支援事業撤去は補助対象事業費(消費税を除く)の3分の2で、補助限度額20万円または撤去するブロック塀等の長さ1メートル当たり1万2,000円のいずれか低いほう。安全な塀の設置は同じく3分の2で、補助限度額10万円または撤去するブロック塀等の長さ1メートル当たり1万5,000円のいずれか低いほう
- 荒尾市:危険ブロック塀等安全確保支援事業補助対象事業費の3分の2以内で、20万円または除却するブロック塀等の長さ1メートル当たりに対して1万2千円を乗じて得た額のいずれか低いほうの額
- 熊本市:公道等に面するブロック塀等の撤去に関する補助制度(ブロック塀等安全対策緊急支援事業)1敷地あたり次のいずれか低い額で最大20万円(千円未満切り捨て)。1. ブロック塀等撤去工事の見積金額の3分の2(消費税等を除く) 2. ブロック塀等を撤去する面積に1平方メートル当たり1万5千円を乗じた額の3分の2
- 天草市:天草市危険ブロック塀等安全確保支援事業除却は工事に係る経費の3分の2で、20万円または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万2千円を乗じた額のいずれか低いほう。除却したうえで地震に対して安全なブロック塀・金属製フェンス・生垣などを設置する場合は、設置工事に係る経費の3分の2で、10万円または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万5千円を乗じた額のいずれか低いほう。設置だけの補助はない
- 玉名市:危険ブロック塀等安全確保支援事業撤去工事費の3分の2。補助上限額は13万3千円、または撤去するブロック塀などの長さに1メートル当たり1万2千円をかけた額のうち、補助対象経費が少ないほうの金額(千円未満切り捨て)
熊本県の防災補助金・助成金
熊本県では26自治体44制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
熊本県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。