防災備蓄診断

熊本県の防災補助金・助成金

熊本県では、26の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

熊本県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

44件

26の自治体

上限額がいちばん大きい制度

50万円

熊本市止水板等設置補助金

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策1
  • ブロック塀の除却25
  • 耐震シェルター・防災ベッド18

先に買うと使えません。11件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が1件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
熊本県で使える補助金を見る26自治体44制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

熊本県の地震・津波の被害想定と災害リスク

熊本県は平成23・24年度に、県内で起こりうる最大クラスの地震と津波の被害を予測しました。最も被害が大きいのは布田川・日奈久断層帯の中部・南西部が連動する地震(M7.9)で、県内の最大震度は7、冬の朝5時に死者960人、全壊28,000棟の想定です。南海トラフの最大クラスの地震(M9.0)では、県内の揺れは最大震度6弱ですが、有明海・八代海沿岸などに津波が及び、全壊18,900棟の多くが津波によるものと想定されています。

県が想定している地震

布田川・日奈久断層帯(中部・南西部連動)

県内外の活断層5つと南海トラフ

そのとき想定される被害

布田川・日奈久断層帯(中部・南西部連動)

約960人

死者の想定。全壊約28,000棟

県の計画では、布田川・日奈久断層帯が連動した場合の30年以内の発生確率は「不明」、中部単独(M7.6)の場合は「ほぼ0〜6%」とされています。確率が低く見えても、起きうる地震として備えてください。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

熊本市と周辺(益城・菊陽・御船など)熊本市、合志市、菊陽町、大津町、益城町、嘉島町、御船町、甲佐町、西原村、山都町県内の最大震度7
いちばん警戒する地震
布田川・日奈久断層帯 中部・南西部連動(M7.9)
県内の最大震度7(県の計画に市町村別の震度の記載なし)/発生確率 不明(中部単独はほぼ0〜6%)
津波
想定なし

先にやること

  • この地震では、県内の全壊28,000棟、半壊82,300棟、冬の朝5時の死者960人の想定です
  • 発災直後の断水人口は県内で789,800人の想定です。飲み水と生活用水の備蓄を
  • 避難生活者は県内で156,000人の想定です。在宅避難ができるよう家具の固定を
宇城・八代(宇土・宇城・八代・氷川など)宇土市、宇城市、美里町、八代市、氷川町県内の最大震度7
いちばん警戒する地震
布田川・日奈久断層帯 中部・南西部連動(M7.9)
県内の最大震度7(県の計画に市町村別の震度の記載なし)/発生確率 不明(中部単独はほぼ0〜6%)
揺れが最大になる地震
南海トラフ(最大クラス、M9.0)
県内の最大震度6弱
津波
布田川・日奈久断層帯の地震で県内最大 T.P.3.4m(津波の高さ1.2m)

先にやること

  • 布田川・日奈久断層帯の地震では、津波による全壊が県内で12,400棟、死者140人の想定です
  • 八代海に面した地域では、揺れがおさまったらすぐ高い所へ避難してください
  • この地震で、道路の浸水は県内で延べ1,000kmに及ぶ想定です
有明海沿岸と天草(荒尾・玉名・天草など)荒尾市、玉名市、長洲町、玉東町、和水町、南関町、上天草市、天草市、苓北町県内の最大震度6弱
いちばん警戒する地震
雲仙断層群南東部(M7.1)
県内の最大震度6弱/発生確率 不明
揺れが最大になる地震
南海トラフ(最大クラス、M9.0)
県内の最大震度6弱
津波
南海トラフで県内最大 T.P.3.8m(津波の高さ2.0m)、雲仙断層群南東部で T.P.3.5m

先にやること

  • 雲仙断層群南東部の地震では、全壊11,500棟のうち10,300棟が津波による想定です
  • 南海トラフの地震では、全壊18,900棟のうち15,500棟が津波によるもので、死者120人も津波による想定です
  • 揺れが小さくても、有明海の沿岸では津波に警戒してください
阿蘇と県北(阿蘇・山鹿・菊池など)阿蘇市、南阿蘇村、小国町、南小国町、産山村、高森町、山鹿市、菊池市県内の最大震度6強
いちばん警戒する地震
別府・万年山断層帯(M7.3)
県内の最大震度6強/発生確率 ほぼ0〜3%(最大2.6%)
揺れが最大になる地震
布田川・日奈久断層帯 中部・南西部連動(M7.9)
県内の最大震度7
津波
想定なし

先にやること

  • 別府・万年山断層帯の地震では、県内の全壊410棟、半壊1,400棟の想定です
  • この地震では、帰宅困難者が県内で24,400人の想定です
  • 山間部は道路が寸断されると物資が届きにくくなります。食料と常備薬は多めに
人吉・球磨人吉市、錦町、あさぎり町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村県内の最大震度7
いちばん警戒する地震
人吉盆地南縁断層(M7.1)
県内の最大震度7/発生確率 1%以下
津波
想定なし

先にやること

  • 人吉盆地南縁断層の地震では、県内の全壊5,400棟、冬の朝5時の死者300人の想定です
  • 死者のほとんどは建物の揺れによるものです。古い木造住宅なら耐震診断を
  • 避難生活者は県内で15,100人の想定です
水俣・芦北水俣市、芦北町、津奈木町県内の最大震度6強
いちばん警戒する地震
出水断層帯(M7.0)
県内の最大震度6強/発生確率 ほぼ0〜1%
揺れが最大になる地震
布田川・日奈久断層帯 中部・南西部連動(M7.9)
県内の最大震度7
津波
想定なし

先にやること

  • 出水断層帯の地震では、県内の全壊560棟、半壊1,200棟の想定です
  • 県の想定では、別府・万年山・人吉盆地南縁・出水の各断層帯の地震は津波の被害を対象にしていません
  • 八代海に面した地域では、布田川・日奈久断層帯の地震による津波にも警戒してください
熊本県全体の被害想定をすべて見る(5地震)

被害想定の前提
県地域防災計画(令和7年度修正)に載っている、平成23〜24年度の熊本県地震・津波被害想定調査の数字です。冬の朝5時・風速11m/秒の値で、概数です。布田川・日奈久断層帯と別府・万年山断層帯は、項目ごとに被害が最大となるケースの値です。調査は平成28年の熊本地震より前のもので、その後、国は断層の区分を見直しています。県の計画に市町村ごとの震度の記載はありません。

想定地震規模死者全壊
布田川・日奈久断層帯(中部・南西部連動)県内の最大震度7不明(中部単独はほぼ0〜6%)M7.9約960人約28,000棟全壊
人吉盆地南縁断層県内の最大震度71%以下M7.1約300人約5,400棟全壊
南海トラフ(最大クラス)県内の最大震度6弱県の計画では「極めて低い」M9.0約120人約18,900棟全壊
雲仙断層群南東部県内の最大震度6弱不明M7.1約110人約11,500棟全壊
別府・万年山断層帯県内の最大震度6強ほぼ0〜3%(最大2.6%)M7.3約10人約410棟全壊

津波の想定

  • 南海トラフ(最大クラス、M9.0)県内最大 T.P.3.8m(津波の高さ2.0m)
  • 雲仙断層群南東部(津波は南西部北部・南西部南部の連動、M7.5)県内最大 T.P.3.5m(津波の高さ1.4m)
  • 布田川・日奈久断層帯(中部・南西部連動、M7.9)県内最大 T.P.3.4m(津波の高さ1.2m)

南海トラフの最大クラスの地震では、津波による全壊が15,500棟、半壊が47,600棟、死者120人の想定で、揺れよりも津波の被害が大きくなります。

※平成23〜24年度の県の調査による予測です。T.P.は東京湾の平均海面を基準にした高さです。県の計画に市町村ごとの津波の高さと到達時間の記載はありません。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:熊本県地域防災計画(熊本県防災会議、令和7年度修正)(平成23〜24年度調査(計画は令和7年度修正))。確認日 2026-09-25。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

44件のうち24件を表示しています。

熊本市

熊本市止水板等設置補助金

内容
浸水被害のおそれのある建物等の所有者・使用者に対し、止水板の設置工事および関連工事、または既製品の止水板購入に要した費用の一部を補助する。
補助額
対象費用(消費税を含む)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
対象
熊本市内で過去に浸水被害が発生した地域、またはハザードマップや内水浸水想定区域図等で浸水のおそれがある建物等の所有者、または所有者の同意を得た人。…
期間
令和9年2月28日まで。…
詳細と申請の順番

出典:熊本市の公式ページ確認日:2026-09-21

八代市

八代市危険ブロック塀等除却促進事業

内容
避難に使う道に面した危険なブロック塀の除却費を補助する。補助率10分の10(全額)は、確認できた範囲でここだけ。
補助額
補助対象経費の10分の10。ただし上限は1メートル当たり12,000円かつ20万円
対象
危険ブロック塀等を除却しようとする所有者など。…
期間
令和8年5月13日(水曜日)から。予算がなくなり次第終了で、終期はページに書かれていない。申込み前に除却した場合は補助の対象外
詳細と申請の順番

出典:八代市の公式ページ確認日:2026-09-22

宇土市

宇土市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路に面した危険なブロック塀の撤去と、撤去に伴う安全な塀の設置の両方を補助する。ただし令和8年度で終了する場合があるとページに書かれている。
補助額
撤去は補助対象事業費(消費税を除く)の3分の2で、補助限度額20万円または撤去するブロック塀等の長さ1メートル当たり1万2,000円のいずれか低いほう。安全な塀の設置は同じく3分の2で、補助限度額10万円または撤去するブロック塀等の長さ1メートル当たり1万5,000円のいずれか低いほう
対象
避難路に面する危険なブロック塀等を所有する人(市長が認める人を含む)。…
期間
令和8年5月15日(金)から令和8年9月30日(水)まで。…
詳細と申請の順番

出典:宇土市の公式ページ確認日:2026-09-22

荒尾市

危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路に面した危険なブロック塀の除却費を補助する。宇土市・八代市と同じ熊本県内の制度で、算定の形もよく似ている。
補助額
補助対象事業費の3分の2以内で、20万円または除却するブロック塀等の長さ1メートル当たりに対して1万2千円を乗じて得た額のいずれか低いほうの額
対象
市税等を滞納していない人で、避難路に面する危険なブロック塀等を所有する人(共有者等がいる場合は全員の承諾が必要)。…
期間
令和8年4月1日から令和8年11月27日まで。予算がなくなり次第終了。申込み前に除却した場合は補助の対象外
詳細と申請の順番

出典:荒尾市の公式ページ確認日:2026-09-22

熊本市

公道等に面するブロック塀等の撤去に関する補助制度(ブロック塀等安全対策緊急支援事業)

内容
避難路に面した危険なブロック塀の撤去費を補助する。県内の他の市が塀の長さ1メートル当たりで計算するのに対し、ここは撤去する面積1平方メートル当たりで計算する。
補助額
1敷地あたり次のいずれか低い額で最大20万円(千円未満切り捨て)。1. ブロック塀等撤去工事の見積金額の3分の2(消費税等を除く) 2. ブロック塀等を撤去する面積に1平方メートル当たり1万5千円を乗じた額の3分の2
対象
ブロック塀等の所有者。…
期間
令和8年(2026年)4月1日(水曜日)から12月28日(月曜日)まで。…
詳細と申請の順番

出典:熊本市の公式ページ確認日:2026-09-22

天草市

天草市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
危険なブロック塀の除却と、除却したあとに設置する塀・フェンス・生垣の両方を補助する。設置だけでは使えず、除却とセットで申し込む形になっている。
補助額
除却は工事に係る経費の3分の2で、20万円または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万2千円を乗じた額のいずれか低いほう。除却したうえで地震に対して安全なブロック塀・金属製フェンス・生垣などを設置する場合は、設置工事に係る経費の3分の2で、10万円または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万5千円を乗じた額のいずれか低いほう。設置だけの補助はない
対象
補助の対象となるブロック塀などを所有する人(市長が認めるものを含む)。…
期間
令和8年度の申請受付を開始している。…
詳細と申請の順番

出典:天草市の公式ページ確認日:2026-09-22

玉名市

危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路に面した危険なブロック塀の撤去費を補助する。上限13万3千円は、熊本県内で確認できた中でいちばん低い。
補助額
撤去工事費の3分の2。補助上限額は13万3千円、または撤去するブロック塀などの長さに1メートル当たり1万2千円をかけた額のうち、補助対象経費が少ないほうの金額(千円未満切り捨て)
対象
対象は、市の地域防災計画で定める避難路に面し、道路面からの高さが80センチメートル以上、ブロック塀自体の高さが60センチメートル以上で、点検表に基づき点検した結果、安全対策が必要と評価されたもの。…
期間
受付期間は令和8年5月7日(木曜日)から令和8年8月28日(金曜日)まで。申請の受け付けは予算の範囲内による先着順
詳細と申請の順番

出典:玉名市の公式ページ確認日:2026-09-22

宇城市

宇城市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
通学路または避難路に面した危険なブロック塀の撤去と建替えを補助する。宇土市・荒尾市と同じ様式の制度で、金額の組み立ても同じ。
補助額
補助対象経費の3分の2以内。撤去は20万円または撤去するブロック塀の長さに1メートル当たり1万2千円を乗じて得た額のいずれか低いほう。建替えは10万円または撤去するブロック塀の長さに1メートル当たり1万5千円を乗じて得た額のいずれか低いほう
対象
対象となるブロック塀等を所有する人。…
期間
令和8年4月20日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで。…
詳細と申請の順番

出典:宇城市の公式ページ確認日:2026-09-22

菊池市

危険ブロック塀撤去費補助制度

内容
通学路に面した危険なブロック塀の撤去費を補助する。避難路ではなく通学路に限っている点と、事前調査の受け付けが6月の1か月だけという点が県内の他の制度と違う。
補助額
限度額は20万円、または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万2千円を乗じて得た額のいずれか低いほうの額。補助率は市のページに書かれていないため、市に確認する必要がある
対象
市税の未納がない人。…
期間
事前調査の申込受付期間は令和8年6月1日(月)から令和8年6月30日(火)まで。…
詳細と申請の順番

出典:菊池市の公式ページ確認日:2026-09-22

合志市

合志市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路に面した危険なブロック塀の撤去費を補助する。補助率10分の10(全額)は、八代市と並んで確認できた範囲でいちばん手厚い。
補助額
補助対象事業費の10分の10以内。ただし20万円、または撤去するブロック塀等の長さに1メートル当たり1万2千円を乗じて得た額のいずれか低いほうの額が限度
対象
避難路に面する危険なブロック塀等を所有する人(市長が認める者を含む)。…
期間
申請期限は令和8年12月25日(金曜日)午後5時まで(土曜日・日曜日、祝日を除く)。…
詳細と申請の順番

出典:合志市の公式ページ確認日:2026-09-22

山鹿市

山鹿市ブロック塀耐震化等支援事業

内容
道路に面した危険なブロック塀の撤去と、撤去したあとのフェンス設置を補助する。設置側の上限20万円は、確認できた範囲では熊本県内でいちばん高い。
補助額
危険ブロック塀等の撤去は3分の2で、撤去するブロック塀等の長さ1メートルにつき1万2,000円以内、上限20万円。その工事の後に新たなフェンス等を設置する工事は3分の2で、設置するフェンス等の長さ1メートルにつき1万5,000円以内、上限20万円。撤去の工事のみ、または撤去と設置の両方が補助対象になる
対象
土地の所有者、占有者、占有予定者であること。…
期間
令和8年度の受付は終了している(受付期間は令和8年4月20日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで、土日祝を除く)。…
詳細と申請の順番

出典:山鹿市の公式ページ確認日:2026-09-22

人吉市

人吉市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路や通学路に面した危険なブロック塀の撤去と、撤去したあとのフェンス新設を補助する。市のページの更新が2024年で止まっているため、申し込む前に市に確認したほうがよい。
補助額
撤去は補助対象経費の3分の2(上限200,000円)と、除去する危険ブロック塀等の長さに1メートル当たり12,000円を乗じた額を比べて安いほう。新設は補助対象経費の3分の2(上限200,000円)と、新設するフェンス等の長さに1メートル当たり15,000円を乗じた額を比べて安いほう
対象
避難路等に面する危険ブロック塀等の所有者。…
期間
受付期間の日付は市のページに書かれておらず、予算がなくなり次第受付を終了するとある。…
詳細と申請の順番

出典:人吉市の公式ページ確認日:2026-09-22

上天草市

上天草市危険ブロック塀等撤去支援事業

内容
避難路や通学路に面した危険なブロック塀の撤去費を補助する。令和8年度分は申請額が予算額に達して受付が終わっている。
補助額
ブロック塀等の撤去工事に要する費用(見積金額)の3分の2の額(1,000円未満切り捨て)。ただし、撤去するブロック塀等の長さ1メートル当たり1万2,000円を乗じた額、または20万円のうち低い額が限度
対象
対象となるブロック塀等の所有者など。…
期間
令和8年度は申請額の総額が予算額に達したため受付を終了している(受付期間は令和8年4月1日から令和8年11月30日まで)。…
詳細と申請の順番

出典:上天草市の公式ページ確認日:2026-09-22

阿蘇市

危険なブロック塀の撤去・改修費用の補助

内容
避難通路に面した危険なブロック塀の撤去と改修を補助する。募集が撤去3件・改修3件と、確認できた中でもっとも枠が小さい。
補助額
ブロック塀の撤去は1メートル当たり1万2千円で、全体で20万円が限度額。ブロック塀の改修は1メートル当たり1万5千円で、全体で10万円が限度額。補助率は市のページに書かれていないため、市に確認する必要がある
対象
補助対象とする危険なブロック塀を所有している人で、市税等の滞納がないこと。…
期間
令和8年4月1日(水曜)から令和8年9月30日(水曜)まで。募集件数は撤去工事3件、改修工事3件
詳細と申請の順番

出典:阿蘇市の公式ページ確認日:2026-09-22

熊本市

熊本市戸建木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。金額は市の要綱の別表で確認した。
補助額
工事費と40万円の低い方(補助対象経費)の2分の1以内(最大20万円)
対象
平成12年5月31日以前に着工し、上部構造評点が1.0未満の戸建て木造住宅
期間
市に確認
詳細と申請の順番

出典:熊本市の公式ページ確認日:2026-09-25

八代市

八代市戸建木造住宅耐震化支援事業(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。令和8年度の受付は終了している。
補助額
耐震シェルター工事に要する費用の2分の1以内、上限20万円
対象
旧耐震の住宅(新耐震は診断で倒壊の可能性があるか、熊本地震で大規模半壊以上)
期間
令和8年度の受付は終了
詳細と申請の順番

出典:八代市の公式ページ確認日:2026-09-25

荒尾市

荒尾市戸建て木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。令和8年度は予算の上限に達し、募集を終了している。
補助額
2分の1、上限20万円
対象
平成12年5月31日以前に着工した戸建て木造住宅など(要綱の条件による)
期間
令和8年度の募集は終了
詳細と申請の順番

出典:荒尾市の公式ページ確認日:2026-09-25

水俣市

水俣市危険ブロック塀等安全確保支援事業

内容
避難路などに面した高さ80cm以上(塀自体60cm以上)の危険なブロック塀等の撤去などを補助。市の事前調査で対策が必要とされたもの。3件程度、1人1件。
補助額
撤去工事に要する費用の3分の2、上限14万円
対象
避難路などに面した危険なブロック塀等の所有者など
期間
事前調査の申込は令和8年5月18日〜10月30日
詳細と申請の順番

出典:水俣市の公式ページ確認日:2026-09-25

山鹿市

山鹿市戸建木造住宅耐震改修等事業(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。令和8年度の受付は終了している。
補助額
耐震シェルター工事に要した経費の2分の1以内、上限20万円
対象
平成12年5月31日以前に着工した戸建て木造住宅など(要綱の条件による)
期間
令和8年度の受付は終了
詳細と申請の順番

出典:山鹿市の公式ページ確認日:2026-09-25

上天草市

上天草市戸建木造住宅耐震化支援事業(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。
補助額
耐震シェルター工事に要する費用の2分の1以内、上限20万円
対象
平成12年5月31日以前に着工した戸建て木造住宅など(要綱の条件による)
期間
令和8年9月30日まで(先着)
詳細と申請の順番

出典:上天草市の公式ページ確認日:2026-09-25

宇城市

宇城市戸建て木造住宅耐震化(耐震シェルター工事)

内容
戸建て木造住宅に耐震シェルターを設置する工事を補助。
補助額
耐震シェルター工事に要する費用の2分の1以内(上限20万円)
対象
旧耐震の住宅など(新耐震は罹災か診断で倒壊のおそれ)
期間
令和8年4月20日〜9月30日
詳細と申請の順番

出典:宇城市の公式ページ確認日:2026-09-25

市区町村ごとの制度

熊本県で確認した44件を、自治体ごとに並べています。

九州・沖縄の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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