伊賀市
耐震シェルターなどの設置補助
補助額
工事費の2分の1で上限50万円
耐震シェルター・ベッド型・テーブル型の設置費を補助する。上限50万円で年齢や所得の条件はない。締切が11月末とはっきりしている。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 対象は木造住宅に住んでいる人。
- 対象建物は旧耐震基準で建築され耐震性が低く、大規模な地震の際に倒壊する恐れがあると判定された木造住宅。
- 手続きの流れに耐震診断で評点が0.7未満であることが示されている。
- 建築年は「旧耐震基準」という表現のみで、昭和56年5月31日以前という日付の明記はない。
- 対象製品は一覧があり、三重県型のほか剛健、耐震和空間、70K、まもルーム、命守、減災寝室、パネル式、一条、シェルキューブ、鋼耐震、レスキュールーム、シェル太くん、フレッセ、j.Pod、おとくに、マイシェルター、つみっくに加えてベッドタイプ5品目・テーブル型1品目が入っている。
- 三重県型に限定されてはいない。
- 一覧にないものも相談できる
- 期間
- 受付は令和8年4月10日(金)から、締め切りは11月30日(月)まで。
- 申し込み期間内であっても予算の上限に達した時点で受付は終了する。
- 工事は令和9年2月末を目安に完了すること。
- 予定戸数・先着順かどうかの明記はない。
- 工事の開始までに申請と市の交付決定が必要で、設置後に申請しても補助されない
- 出典
- 伊賀市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
伊賀市の他の制度
- ブロック塀等撤去費補助金標準事業費(6,000円/㎡)と撤去・処分の工事費の低い額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
- 地震に備えて家具を固定しましょう!(無償取付)無償(家具3つまで、1回限り)
三重県内の同じ種類の制度
- 津市:津市耐震シェルター設置事業補助金耐震シェルターの購入および設置に係る費用の額で最高100万円。補助率の記載はない。住宅1戸につき1箇所。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない。設置に必要不可欠な工事と判断される場合は、床下の補強費用、既存物の解体および復旧費用も対象になる
- 松阪市:松阪市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1に相当する額と100万円のいずれか少ない額(千円未満切り捨て)。1家屋につき1か所で、1階部分への設置のみ
- 四日市市:四日市市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
- 明和町:明和町耐震シェルター設置費補助金対象住宅に耐震シェルターを設置する費用の2分の1以内かつ50万円を限度
- 多気町:多気町耐震シェルター設置事業費補助金耐震シェルター設置費用の半額(千円未満切り捨て・上限40万円で予算の範囲内)。ただし災害時要援護者がいる世帯は設置費用の3分の2(千円未満切り捨て・上限40万円)。上乗せで変わるのは補助率だけで、上限額は40万円のまま
- 鈴鹿市:鈴鹿市木造住宅耐震シェルター設置事業補助金対象経費の2分の1で上限30万円(千円未満切り捨て)。内訳は県15万円・市15万円。住宅1棟につき1箇所限りで、二世帯住宅でも1か所設置済みなら対象外。対象経費は購入費・設置費・輸送費のみで、床下工事等の附帯工事費、リース設置費、解体撤去費は対象外
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。