熊野市
簡易型感震ブレーカー設置促進事業
補助額
補助金ではなく市による有償の取り付け。自己負担は1,000円
購入費の補助ではなく、市が機器付きで取り付けを行う有償の事業。自分で買った機器には使えない。対象は簡易タイプで、分電盤のスイッチに接続しておもり玉の落下で電気を遮断するもの。
- 対象
- 75歳以上の高齢者のみの世帯、要介護認定3・4・5、障害支援区分認定4・5・6など、市が定める7つの区分のいずれかに該当する人
- 期間
- 取り付けを希望する場合は防災対策推進課に申請書を提出する
- 出典
- 熊野市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
熊野市の他の制度
- 耐震シェルター設置事業費補助金対象経費の3分の2で最大50万円(千円未満切り捨て)
- 津波避難路ブロック塀等除去改修事業費補助金除去費用の2分の1以内(5万円限度)と、改修費用の2分の1以内(2万5千円限度)の合計(千円未満切り捨て)
- 家具の転倒防止金具の取り付け無料(家具3台・大型家電2台まで)
三重県内の同じ種類の制度
- 玉城町:玉城町感震ブレーカー設置事業補助金本体の購入費用と、電気工事が必要な場合の設置費用の2分の1(上限3万円、100円未満切り捨て)。新たに建築する住宅に分電盤タイプ内蔵型を設置する場合は一律1万円
- 尾鷲市:尾鷲市簡易型感震ブレーカー設置補助金購入・設置費用の3分の2(100円未満切り捨て)、上限3,000円
- 志摩市:志摩市感震ブレーカー支給事業無料で1世帯1個支給
- 紀宝町:紀宝町感震ブレーカー購入補助事業補助上限3,000円
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。