熊野市
耐震シェルター設置事業費補助金
補助額
対象経費の3分の2で最大50万円(千円未満切り捨て)
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。最大50万円で年齢や所得の条件はない。東紀州では珍しく対象者を絞っていない。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 同じ東紀州の紀北町・御浜町が高齢者等でないと受けられないのに対し、熊野市は絞っていない。
- 対象建物は昭和56年5月31日以前の3階以下の木造住宅で、上部構造評点が0.7未満であること。
- 対象製品は三重県型に限定されておらず、県型もベッド型も含む共通の一覧による
- 期間
- 受付期間・予定戸数の記載はない。
- ページの更新日が2024年7月25日で2年ほど更新されていないため、最新の年度の内容かどうかは市に確認したほうがよい
- 出典
- 熊野市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
熊野市の他の制度
- 簡易型感震ブレーカー設置促進事業補助金ではなく市による有償の取り付け。自己負担は1,000円
- 津波避難路ブロック塀等除去改修事業費補助金除去費用の2分の1以内(5万円限度)と、改修費用の2分の1以内(2万5千円限度)の合計(千円未満切り捨て)
- 家具の転倒防止金具の取り付け無料(家具3台・大型家電2台まで)
三重県内の同じ種類の制度
- 津市:津市耐震シェルター設置事業補助金耐震シェルターの購入および設置に係る費用の額で最高100万円。補助率の記載はない。住宅1戸につき1箇所。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない。設置に必要不可欠な工事と判断される場合は、床下の補強費用、既存物の解体および復旧費用も対象になる
- 松阪市:松阪市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1に相当する額と100万円のいずれか少ない額(千円未満切り捨て)。1家屋につき1か所で、1階部分への設置のみ
- 四日市市:四日市市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
- 伊賀市:耐震シェルターなどの設置補助工事費の2分の1で上限50万円
- 明和町:明和町耐震シェルター設置費補助金対象住宅に耐震シェルターを設置する費用の2分の1以内かつ50万円を限度
- 多気町:多気町耐震シェルター設置事業費補助金耐震シェルター設置費用の半額(千円未満切り捨て・上限40万円で予算の範囲内)。ただし災害時要援護者がいる世帯は設置費用の3分の2(千円未満切り捨て・上限40万円)。上乗せで変わるのは補助率だけで、上限額は40万円のまま
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。