津市
ブロック塀等撤去改修事業補助金
補助額
撤去は見積額と「長さ×1万円」の少ない額の2分の1、上限10万円(千円未満切り捨て)。フェンス等の設置も同じ計算で上限10万円(撤去と合わせる場合のみ)
道路に面した高さ1m以上のブロック塀等(門柱を含む)の全部を撤去する工事と、撤去に合わせたフェンス等の設置を補助。先に市職員の現地調査を受ける。
- 対象
- 市内のブロック塀等を所有する個人または法人(一敷地につき1回まで)
- 期間
- 工事着手の10日前までに申請。
- 原則として同じ年度の1月末までに完了
- 出典
- 津市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
津市の他の制度
- 津市耐震シェルター設置事業補助金耐震シェルターの購入および設置に係る費用の額で最高100万円。補助率の記載はない。住宅1戸につき1箇所。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない。設置に必要不可欠な工事と判断される場合は、床下の補強費用、既存物の解体および復旧費用も対象になる
- 津市家具等転倒防止対策事業補助金取付費用の9/10(100円未満切り捨て)。上限は家具1つで6千円、2つで8千円、3つ以上で1万円
- 津市家具等転倒防止対策啓発事業固定金具を無償配付(L字金具小4個・中2個、連結金具2個など)。対象世帯は取付も無償
三重県内の同じ種類の制度
- 四日市市:四日市市ブロック塀等撤去費補助金交付事業撤去に要した経費(処分に係る経費を含む)と、撤去するブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じた額のいずれか少ない額の2分の1の額とし、20万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)
- 鈴鹿市:ブロック塀等除却工事事業補助制度1㎡あたり4,500円を除却費とし、その2分の1を助成(道路からの見付面積で算定、限度額あり)
- 川越町:ブロック塀等の除却工事に対する補助制度町の積算に基づく額の2分の1、上限20万円
- 伊賀市:ブロック塀等撤去費補助金標準事業費(6,000円/㎡)と撤去・処分の工事費の低い額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
- 明和町:明和町避難路ブロック塀等除去改修事業費補助金補助対象費用(または実費)の2分の1。上限は除去面積1㎡あたり1万円、津波避難困難地域内は1万2千円
- 伊勢市:伊勢市ブロック塀等撤去事業補助金標準事業費(1mあたり10,000円)と実際の工事費の低い方の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限100,000円
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。