四日市市
四日市市ブロック塀等撤去費補助金交付事業
補助額
撤去に要した経費(処分に係る経費を含む)と、撤去するブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じた額のいずれか少ない額の2分の1の額とし、20万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)
道路に面したブロック塀の撤去費を補助する。道路に面する塀は原則すべて撤去する必要があり、一部を残すと対象にならない。補強工事も対象外。
- 対象
- 市内に存するブロック塀等の所有者。
- 対象は、道路からの高さが1メートル以上(道路等と敷地地盤の高さが異なる場合は、道路等に面する高さが1メートル以上かつ敷地地盤面からの高さが60センチメートル以上)で、ひび割れ・傾斜などにより倒壊の危険性が高いもの、または現行の建築基準法の規定に適合していないもの。
- 隣地に面したブロック塀等は対象外。
- 門柱もブロック塀等に含む。
- 原則として道路等に面するすべてのブロック塀等を撤去する必要があり、一部を存置すると対象にならない(やむを得ず残す場合は道路より1メートル未満または敷地地盤面より60センチメートル未満)。
- 補強工事は対象外。
- 公共団体等による撤去、公共事業の補償対象、狭あい道路整備要綱に基づく助成を受ける場合、同一の一団の土地で過去に交付を受けている場合も対象外。
- 施工業者の指定はない
- 期間
- 市のページ本文に受付期間の記載はない。
- 「ご案内」PDF(令和8年4月版)に「令和8年度申請期限:令和9年2月26日(金)」とある。
- 変更・中止の手続きは1月20日まで、完了実績報告は3月19日まで。
- 工事請負契約の締結かつ撤去工事の着手の前に交付申請し、現地調査・交付決定を経てから解体業者と契約する。
- 交付決定の前に工事に着手(契約を含む)した場合は補助が受けられない
- 出典
- 四日市市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
四日市市の他の制度
- 四日市市止水板等設置補助金要した費用の2分の1、上限50万円
- 瓦屋根耐風改修工事費補助制度対象経費(上限240万円)の23%、上限55万2千円
- 四日市市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
- ひとり暮らし高齢者宅等家具固定事業無料(1世帯1回)
三重県内の同じ種類の制度
- 鈴鹿市:ブロック塀等除却工事事業補助制度1㎡あたり4,500円を除却費とし、その2分の1を助成(道路からの見付面積で算定、限度額あり)
- 川越町:ブロック塀等の除却工事に対する補助制度町の積算に基づく額の2分の1、上限20万円
- 津市:ブロック塀等撤去改修事業補助金撤去は見積額と「長さ×1万円」の少ない額の2分の1、上限10万円(千円未満切り捨て)。フェンス等の設置も同じ計算で上限10万円(撤去と合わせる場合のみ)
- 伊賀市:ブロック塀等撤去費補助金標準事業費(6,000円/㎡)と撤去・処分の工事費の低い額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限15万円
- 明和町:明和町避難路ブロック塀等除去改修事業費補助金補助対象費用(または実費)の2分の1。上限は除去面積1㎡あたり1万円、津波避難困難地域内は1万2千円
- 伊勢市:伊勢市ブロック塀等撤去事業補助金標準事業費(1mあたり10,000円)と実際の工事費の低い方の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限100,000円
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。