大分市
大分市危険ブロック塀等除却事業補助金
補助額
除却に要する費用の2分の1以内、上限7万円(1,000円未満切り捨て)
道路に面し、ひび割れか傾きがあり、高さ1m以上で、市が危険と確認したブロック塀等の除却を補助。4月14日の受付開始時点で募集戸数を超えると抽選。補助申請の前に業者と契約したり工事をしたりすると対象外。
- 対象
- 市内のブロック塀等の所有者・管理者で除却を行う人(市税の滞納がある人、同じ土地で過去に交付を受けた人は対象外)
- 期間
- 令和8年4月14日〜12月18日(令和9年1月末までに完了報告ができるもの)
- 出典
- 大分市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
大分市の他の制度
- 大分市止水板設置工事費等補助金対象経費の2分の1、上限50万円
- 大分市防災ベッド設置事業/大分市住宅耐震化総合支援事業(耐震シェルター設置工事)防災ベッドは設置費用の3分の2以内(上限20万円)。耐震シェルターは設置費用の3分の2以内(上限30万円)
- 大分市瓦屋根強風対策促進事業補助金耐風診断は経費の3分の2(上限21,000円)。耐風改修は工事費用か「屋根面積×30,000円」の低いほうの23.0%(上限552,000円)
大分県内の同じ種類の制度
- 杵築市:杵築市危険ブロック塀等除却事業補助金補助対象ブロック塀等の解体撤去に要する費用の2分の1以内の額(上限10万円。千円未満切り捨て。消費税を除く)
- 別府市:別府市危険ブロック塀等除却事業補助金除却費用(税抜)の2分の1、上限7万円(1,000円未満切り捨て)
- 臼杵市:臼杵市危険ブロック塀等除却事業除却・処分に要する費用の2分の1、上限10万円
- 津久見市:津久見市危険ブロック塀等除却事業補助金解体撤去費の2分の1、上限10万円
- 佐伯市:佐伯市ブロック塀等除却支援事業除却費用の2分の1か「長さ1mあたり5千円」の低いほう、上限10万円
- 竹田市:竹田市危険ブロック塀等除却事業除却費用の2分の1以内、上限10万円(1,000円未満切り捨て)
大分県の防災補助金・助成金
大分県では18自治体35制度を、公式ページで確認して載せています。種類は家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大分県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。