真庭市
真庭市耐震シェルター等設置補助制度
補助額
設置工事費の50%、上限80万円
地震時に避難が困難な高齢者等の命を守るため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の1階に、東京都の事例紹介(装置部門)で選ばれた耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用を補助。
- 対象
- 耐震診断で倒壊の可能性があるとされた木造住宅の所有者など
- 期間
- 予算の範囲内で受付。
- 2月末までに工事完了
- 出典
- 真庭市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
真庭市の他の制度
- 真庭市ブロック塀等撤去事業見積額か基準額(9,000円/m)の少ないほうの3分の2、上限15万円
- 真庭市要援護世帯等除雪支援事業除雪費用の2分の1(100円未満切り捨て)、同一年度内で上限20,000円(生活保護世帯は全額)
岡山県内の同じ種類の制度
- 岡山市:岡山市木造住宅耐震改修補助(耐震シェルター・防災ベッド)費用の2分の1(高齢者等は5分の4)、1住宅につき上限80万円
- 倉敷市:倉敷市耐震シェルター・防災ベッド設置補助制度高齢者等の世帯は工事費の80%、その他の世帯は50%(いずれも上限80万円)
- 玉野市:玉野市木造住宅耐震改修等補助(耐震シェルター・防災ベッド)購入・運搬・設置費用の0.5倍(低所得者等は0.8倍)、1住宅につき上限80万円
- 笠岡市:笠岡市木造住宅耐震改修等補助(耐震シェルター・防災ベッド)耐震シェルターは工事費の50%(上限20万円)、防災ベッドは50%(上限10万円)
- 総社市:総社市耐震シェルター・防災ベッド補助金耐震シェルターは1棟あたり20万円まで、防災ベッドは10万円まで
- 瀬戸内市:瀬戸内市部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッド事業費補助金補助対象経費の50%。耐震シェルターは20万円、防災ベッドは10万円が限度
岡山県の防災補助金・助成金
岡山県では15自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
岡山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。